七人目「アップルも国連もそうだし、これまでフォーマルな方法で手に入れたイラストの仕事はないかも」日本のゆとりが訊く。世界の新生態系ミレニアルズは「青二才」のあれこれ

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「最近の若いのは…」これ、いわれ続けて数千年。歴史をたどれば古代エジプトにまで遡るらしい。
みんな、元「最近の若者は……」だったわけで。誰もが一度は通る、青二才。

現在、青二才真っ只中なのは、世間から何かと揶揄される「ゆとり・さとり」。
米国では「ミレニアルズ」と称される世代の一端だが、彼らもンまあパンチ、効いてます。
というわけで、ゆとり世代ど真ん中でスクスク育った日本産の青二才が、
夏の冷やし中華はじめましたくらいの感じではじめます。
お悩み、失敗談、お仕事の話から恋愛事情まで、プライベートに突っ込んで米国から世界各地の青二才たちにいろいろ訊くシリーズ。

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七人目「これまでフォーマルな方法で手に入れたイラストの仕事はない」

「くるか?」と思いきや、桜が咲いているなか雪降る中間季節。天道様のイタズラに頭を抱えるや、やっとの春にうつつを抜かしてしまいました。また少しご無沙汰しております、青二才シリーズ。青二才七人目は、イラストレーターとして活躍するマルリー・ガヤルドちゃん(Marly Gallardo)、25歳。

昨年、彼女のイラストレーションがニューヨークタイムズの一面を飾れば、クライアントに名を連ねるのはアップルをはじめ、ワイアード、マイクロソフトに国連と、売れっ子イラストレーターな彼女。その若さとわずか2年足らずでこのキャリアを築いたというのも驚くべきではあるが、何がすごいってそのキャリアがインスタグラムからはじまり、現在でも手がける仕事のほとんどがインスタグラムをはじめとするSNSからってことだ。チャーミングな見た目からは想像もつかないほど、タフにハッスルして生き抜くフリーランサー。「インスタグラム」「ハッスル」「フリーランス」とミレニアルズの特性をばっちり網羅する彼女に聞いてみたいことはてんこ盛り。
聞けば締め切りが重なり二徹をかましただけでなく、取材前夜は誕生日という大忙し。そんな中で、振りまく素敵な笑顔にはプロフェッショナルを感じました。「青二才・イラストレーター、マルリーのあれこれ」。

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HEAPS (以下、H ):昨日は誕生日だったと聞いたんだけど?

Marly(以下、M):そうそう、でも大きな締め切りが2つ重なっちゃって、今朝まで服も着替えずに作業してた(笑)。

H:誕生日おめでとう(笑)!誕生日でしかも忙しい中、本当にありがとう…生まれはエクアドルなんだって?

M:エクアドル生まれ。シーフードレストランをはじめるために家族でニュージャージ州に越してきたの。私が3歳の頃かな。

H:幼少期のマルリーちゃんはどんな子だったの?

M:小さな頃からいつも絵を描いていたわ。両親にいつも「将来の夢はペインターになって、ある日パリに住むの」って言ってたの(笑)

H:もともとはペインターになりたかったんだね。

M:そうなの。中学生の頃から芸術大学の夏期講習に参加して絵の勉強をしてて、大学入学後も4年生になるまで水彩画と陶芸をやっていたわ。

H:へえ〜! マルリーちゃん、作業に集中するためには音楽が欠かせないらしいね。

M:そうそう。作業用プレイリストは欠かせないし、取り掛かっている「テーマ」について関係のあるようなポッドキャストも聴くわ。たとえばいま現在のプロジェクトのテーマが「移民」だとしたら、移民についてのポッドキャストを聞くし、「メキシコ」だとしたら、一日中メキシカンミュージックを聴き続けたりね! 私の「文化研究」は得てしてポッドキャストから。

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H:ポッドキャストで文化研究とはおもしろいね。

M:ジャズも大好き。気分があまり乗らないときはサルサだったりボサノバをかけたりして。踊っちゃう。

H:文化研究は体も使う! 話を戻して、大学4年生まではペインター志望だったけどイラストレーターになるきっかけってなんだったの?

M:大学のプロジェクトの中で記事制作をしたの。一つの記事の期限は1週間。毎週まったく異なる「テーマ」をあたえられて、他の人がテーマに沿って文章を書いて、その文章に合わせたイラストを制作するというものなんだけど、この作業が私にとってはとても新鮮だった。これまでは、自分の頭にあるイメージを元に制作するわけだけど、このプロジェクトでやったのは「誰かのアイデアをヴィジュアルで翻訳する」というニュアンスに近いと思う。初めて取り組んだその作業がたまらなくおもしろくて、もっとやりたいって思ったのがきっかけ。イラストレーションといってもキャラクターデザインにアニメーション、パターンデザインだったり、ひとえには言えないんだけど、私は明確にエディトリアルのイラストレーションに恋に落ちたってわけ。

H:まもなくしてイラストレーターとしてキャリアをスタート。きっかけはインスタグラムでした。

M:そうそう。私がインスタグラムでキャリアをはじめられたのは、タイミング的にラッキーだったからだと思う。私がインスタグラムで自分の作品を出したりしたのって、いまほどたくさんの人がキャリア形成のためのプラットフォームとして使ってなかった時代だったから。

H:それはいつ頃の話なの?

M:大学3年生の頃だから、2014年かな。最初は写真を撮って載せていたんだけど、その時にインスタグラムは作品を見せるという点においてとてもいいツールだなって思っていたの。大学卒業時には、の4、5K人のフォロワーがいて。その当時からするとフォロワーは多かった。くわえて、その時ぐらいから「ハッシュタグ」を活用するようになったの。

H:確かにみんなが本格的に使いはじめた2014年、2015年当時の投稿には「ハッシュタグ」はなかったよね。

M:ハッシュタグだけじゃなく、色々なアーティストの作品をショーケースするアカウントも珍しかった。そのアカウントは当時で多分8万人くらいのフォロワーがいたかな。そこに私のイラストがフィーチャーされてから、同じような類のアカウントにどんどんポストされるようになって。このアーティストの作品をショーケースしていったり、そこに作品がフィーチャーされるのもいまではよくあることだよね。

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H:そこから仕事が来るようになったと。

M:そうそう。いまじゃこういった手法はみんながやってることだけど、当時で考えると少し早かったんだと思う。だから目立ったのかな。もちろん、当時と比べるといまの方が「誰かに見てもらう」ことは難しくはなってると思うけど、たとえば私だったら「エディトリアルイラストレーション」をやってるから、「#editorialillustration」って具体的なハッシュタグつける。すると具体的に「エディトリアルイラストレーター」を探しているアートディレクターなんかがそのハッシュタグで私の作品を見れるでしょ。だからいまでもハッシュタグってとても重要だと思うわ。埋もれずに見てもらうキーワードは“具体的なハッシュタグ”ね。

H:はあ〜。なるほど。嗅覚とタイミングがバッチリ合ってきているんですね。

私がまだ大学生だった頃は、ポートフォリオを片手にしっかりした身なりをして、クライアントに直接会いに行って、そうしてやっと自分の作品をみせるのが主流だったわけだけど、私は社交というのが苦手なタイプだから、そういうのができなくって。そういった類のパーティーにいったら最終的にはトイレでくつろいでいるもん。だから、「昨夜、あなたの作品をネットでたまたま見かけたんだけど、何か一緒にやらない?」みたいな、“直接的でインフォーマル”な手段は私にぴったり。

H:それはいまでもよくあることなの?

M:もちろん。これまでやったほとんどの仕事がインスタをはじめオンラインプラットフォームから得たものだもん。誰かに会いに行って仕事を得るみたいなことは私にはないかなぁ。

H:アップルにマイクロソフト、NYタイムズと、みんなが知ってる大手企業との仕事もこなしているマルリーちゃんだけど、それもSNSから?

M:そうよ! ニューヨークタイムズの仕事に関しては、ニューヨークタイムズのアートディレクターをやってる人と2年間くらいお互いのインスタグラムのポストに「Like」をつけるような関係だったんだけど、そのうち彼から「君にもってこいのプロジェクトがある」ってDMがきて。それがニューヨークタイムズの一面を飾った仕事が生まれた経緯。マイクロソフトの仕事も、ちょうどマイクロソフトがイベントのためにアーティストを探していたときに、私のアカウントをフォローしてくれていた子がエージェンシーと繋げてくれたことでもらえた仕事なの。思い返すと、これまで何一つとして“フォーマルな方法”で得た仕事って、私にはないと思う。

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H:SNSには莫大な量の写真やイラストというイメージがが止めどなく流れているよね。どういう作品が埋もれてしまって、どういう作品が埋もれないだろう?

M:その人にどれだけのオーディエンスがいるかっていうのはもちろん関係があるとは思う。私の場合、自分がとても大事にしている作品よりもそうじゃないもの方が「いいね」がついたりすることもよくあるから、どういう画が埋もれる・埋もれないは一概には言えないかなあ。でも、やっぱり「旬」を入れるとやっぱり世間の目は集まりやすいと思う。

H:昨今のその旬というのかトレンドっていうのはなにかある?

M:「社会風刺」しているようなイラストレーションは目にすることが増えたわ。私が2016年に作ったイラストを見てもらえばわかりやすいけど、たとえば「iPhone」を使ったイラスト。現代の人々がいかにスマホといかにつき合っているかを風刺するようなものね。最近、こういうテイストのイラストめちゃくちゃ増えた。

H:これ確かにキャッチーだよね。

M:あれは、『Less Texsting, More Fucking (テキストじゃなくて、ファックしろ)』っていう曲のために書き下ろしたイラストだったんだけど、もちろんファックなんて描けないからもう少しロマンティックに仕上げたわ。(笑)

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H:マルリーちゃんがトレンドを作ったといっても過言じゃないんじゃない?

M:んー、さすがにそうだとは思わないけど(笑)、iPhoneを取り入れて現代人の愛を描いたイラストは確実にたくさんの「いいね」をいまでも得られると思うわ。Meme(ミーム)のニュアンスに近いよね、イラストレーションって比較的簡単に「ミームっぽく」できちゃうから。で、こう一気にバーッと広がるわけ。だからiPhoneをはじめとする「テクノロジー」だったり、「トランプ(大統領)」なんかを使ったミームっぽいイラストレーションっていうのは、間違いなくいまのトレンドになった。見るひとをクスッとさせるようなやつ。

H:次のトレンドをいかに早く掴むかというカンの良さもあるだろうけど、莫大なイメージの中で埋もれないために他に意識してるってことはある?

M:すごくシンプルだけど、継続的にポストするのはもちろんのこと、質の高さはとても重要だと思う。

H:質の高さでいうと、マルリーちゃんにはイラストレーションにはスタイルがあるよね。

M:ムーディーでロマンティックな雰囲気が私の作品にはあるとは思う。私のキャリアをはじめたころの作品は、見てお分かりの通り、幾何学模様というのか、カクカクしたものが多いでしょ? というのも、はっきりいってこれしかできなかったから(笑)!高度なスキルをまったく持ち合わせてなかったの。次第に、曲線だったり、レイヤーだったりを学んで、少しは表現の幅も増えたかなとは思う。とはいってもいまの技術も誰簡単にできるシンプルなものだけどね。

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H:カラーにも一定の嗜好があるよね。デスクにあるクロスもブルーピンク。

M:単純にこの色彩に囲まれるのが好きなの。ピンクのライティングも好きだし。

H:どうやってそのスタイルを確立したの?

M:ブルーとピンクのミックスに美しさを感じたのがはじまり。その色彩で自分の好きなムーディーでロマンティック世界観を描いてみたの。シュルレアリスムな要素も少しつけ足してね。それが結果として私のスタイルになった。
「現代の人のアートワークの眺め方がいかに変わったのか」についていえば、まず画面上のスクロールになったでしょ? だからブルーピンクはうってつけでもある。誰かが友だちのパーティー写真だったり、最新のアパレルなんかのイメージをザーッとスクロールで眺めていく中で、突然このブルーピンクな世界に出くわしたら…。

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H:思わずスクロールの指を止めちゃうかも。そんな抽象的でブルーピンクな世界がマルリーちゃんのスタイルなわけだけど、これまでアップルやマイクロソフト、ワイアード、それから国連みたいな有名企業・組織とも仕事をしてきて、中には頭の硬いクライアントもいると思う。そういった人にマルリーの世界観を提案する際に工夫していることってあるの? それともそこは妥協が勝っちゃうんだろうか?

M:もう私のことを信じてもらうしかないよね(笑)。キャリアをはじめたばかりの頃は、クライアントから声をかけてもらえるだけでうれしくて、結構何でもやってた。でも、クライアントのああしてほしい、こうしてほしいをただ言われる通りにやっていたらできあがる作品がはっきりいって全然ダメで。私の名前がクレジットとして載っていることが恥ずかしいと思ったものもたくさんあった。だから少し経って、「これはやりたくないし、やるべきじゃない」って思って。

H:はいはい。

M:最近は、クライアントの中ですでに具体的に固まった画を具現化するためのただの道具として使われるような仕事は全部断っているの。だって、何もたのしくないし、良いものなんてできないと思う。それに、そこで一つのクライアントを失ったからって別にすべてが終わるわけじゃないでしょ。
当初はアイデアに対して受け身だったけど、いまでは主張する姿勢に変わったわ、「トラスト・ミー(私を信じて)」って(笑)。

H:こうやってマルリーと話してみて、合わないからってただ突っぱねるような人ではなく、どうやってトラスト・ミーしてもらうかを人一倍考えているんじゃないかなとぼくは思うんだけど、どうだろう?

M:とても学んだことがあって。マイクロソフトとのプロジェクトで自分のアイデアを提案したときのこと。スーツをビシッときめたビジネス系の人たちの前で、そのプロジェクトに向けて私が考えている画を「別世界に続く扉があって、その別世界というのはカラフルでパームツリーが浮いていて…」って具合で説明していたんだけど、みんなキョトンとした顔をして私の見つめて「何か吸ってきたの?」って(笑)。

H:えー!

M:その日はそれにて終了。気づいたのは、まず最初にその画が意味するストーリーを、彼らがわかるように伝えなくてはいけないなってこと。それで次のミーティングの時に「私はエクアドルという大自然が広がる世界と、マンハッタンがすぐ目と鼻の先にある都市、そのまったく異なる二つの世界を知っています。御社の3Dソフトウェアを使うことで、その二つの世界が繋がるということはとても素晴らしいことだと思うんです。だから、“別世界に繋がる扉”というのが、ずばり御社の製品を表しているということです」みたいな感じで提案したらオッケーをもらえたわ。

H:スッキリ理解できました(笑)。

M:こういう抽象的なアイディアをクライアントに伝えるときは、まずはその画の裏側にあるストーリーを伝えることで私の視点を知ってもらい、そこでもう一度その画を見てもらうという作業が必要なんだって改めて感じたわ。

H:話は変わって、最近じゃ「サイドハッスル」なんて言葉も生まれているように、「働き方」について色々な議論が交わされているよね。一面では「フリーランス」が奨励されているようなムードさえ感じるけれど、フリーランスとして大学卒業後これまでやってきたマルリーに「フリーランス」ならではの悩みだったり、難しさだったり、葛藤を聞きたいんだけど。

M:大学を卒業したのが2015年だから、私はフリーランサーとしてまだまだひよっこ。失敗の毎日。まだまだ自分を確立できていないっていうのが本音だからなんとも言えないんだけど。

あえていうなら、私のキャリアのスタートはいうまでもなくSNSからであって、常にプロフェッショナルなプラットフォームとして維持しないといけないことが難しい。1ヶ月、2ヶ月まったくポストしないなんてことはできないから。
それから、たとえば「元彼がどれだけ最悪だったか」なんていうようなプライベートなポストできないわけだし、クラブに遊びに行ってなぜかそれをポストしてしまって、気づいたときにはマイクロソフトやウィンドウズがすでに閲覧していて「やっちゃった」なんてこともあるから、常に気を使ってなきゃいけない。

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H:もちろん疲弊することもあるでしょう。

M: 毎日、他の人のすばらしい作品のポストとかを見て気分が落ち込むことだってある。そういう時こそ休まなきゃだよね。今年に入ってすぐにガバッと大きな休みをとって家族とゆっくり過ごすことだけにフォーカスした。SNSとも一旦距離をとったの。そしたら、ゆっくりとまた生命力というのかパワーが漲ってきたわ。

H:いま、その生命力はひしひしと感じる(笑)。ちなみにフリーランサーになって2年で感じたメリット・デメリットなんかは?

M:自分がボスになれるところ。それから、そこら中で言われていることだけど、やっぱりメリットとして、一つの場所で身動きがとれなくなることはないよね。南アメリカの大自然の中でもwifiがあれば仕事ができるし、ロケーションベースではないのは大きなメリット。
デメリットとしては、退職金もなければ収入も不安定。だから、何かあったときのための蓄えもしときゃなきゃね。それと、時々孤独を感じるかな。会社勤めであればオフィスに行って同僚と小話だってできるけど、特に私みたいに自宅で作業をすることが多いと、こんな大都会にいるのに孤独を感じて、「私って世捨て人みたい」って思っちゃったり。

H:これが大自然の中というのであれば、逆にものすごくいいんだろうけど。最後に、「マルリーちゃんのようなイラストレーターになりたい!」っていう下の世代の人たちに何を伝えたい?

M:フリーランスのイラストレーターや、アーティストになりたければ、意志が弱くてはダメ。タフでなくちゃ。特にニューヨークのような家賃や物価も高いような都市の中でフリーランスで生きていくためには無理もしなくちゃいけない。もし、あなたが怠惰であったり、常に助けを必要とするような人間であったならば、この仕事はあなたの仕事じゃないと思う。それと、何も語る必要はなくて手を動かすことが大事。そして、それを発表することが大切。だって、その美しい作品もあなたの部屋にある限り、誰も目にすることがないんだから。「Promotion is so important!(プロモーションはとっても大事!)」

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Aonisai 007: Marly

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マルリー・ガヤルド(Marly Gallardo)

エクアドル生まれの25歳。現在は二ューヨークのブルックリンが拠点。
アップル、マイクロソフト、雑誌ワイアードなどをクライアントに持ち、様々なグローバルキャンペーンや出版物にイラストを起用されている注目の若手イラストレーター。

@marlygallardo
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▶︎他、これまでの青二才たち

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Photos Kohei Kawashima
Text by Shimpei Nakagawa
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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