人の「生活」を覗ける博物館?世界20ヶ国1万5000人〈ワーキングクラス移民〉の旧家「テネメント・ミュージアム」

SUNDAY ART SCROLL -リアルタイムで芸術速報/世界の名画から新進気鋭クリエイター最新作まで、各地ギャラリーより「現在展示中(時々、ついこの前まで)」をお届け中。

世界の名画から新進気鋭クリエイター最新作まで、各地ギャラリーより「現在展示中(時々、ついこの前まで)」でお届け。世界の名画から新進気鋭クリエイター最新作まで、各地ギャラリーより「現在展示中(時々、ついこの前まで)」でお届け。

今回紹介するのは、ニューヨークのロウアーイーストサイドにある、「テネメント・ミュージアム(Tenement Museum)」。19世紀から21世紀にかけて同区に移住してきた移民の歴史や当時の暮らしぶりをツアーガイドの案内で学ぶことができる。97オーチャード通りにある2つの建物がミュージアムで、これまで世界20ヶ国からやってきた1万5,000人以上のワーキングクラスが入れ替わり立ち替わり生活をしていた場所。人種のるつぼ、世界の縮図といわれるニューヨークで、一番ニューヨークらしい時間を過ごしてみる。

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Orchard Street Façade, Photograph by Keiko Niwa
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Baldizzi Family Kitchen, Photograph by Keiko Niwa
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Levine Family Kitchen, Photograph by Battman Studios
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Rogarshevsky Family Parlor, photo by Keiko Niwa
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Levine Family Parlor, Photograph by Battman Studios
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Confino Family Kitchen, Photograph by Keiko Niwa
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Museum Visitors in Hallway, Photograph by Keiko Niwa
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Museum Visitors, Photograph by Keiko Niwa
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Schneider Kitchen, Photograph by Keiko Niwa
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Schneider Saloon, Photograph by Keiko Niwa
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Schneider Saloon, Photograph by Keiko Niwa
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Tenement Museum Visitor Center

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