スポブラはち切れ・メガネ真っ二つ。赤面セクシデンツ(セックス中のアクシデント)、笑える派?

意中の相手との緊張の初夜も、勢い任せのワンナイトラブも。ベッドの中では皆同じ、映画のラブシーン顔負けのロマンチックな時間を楽しみたいわけで。なのに熱が入りすぎるあまり勃発するのが思わぬ珍事件。「あちゃー」と後悔するも時すでに遅し。起きてしまったものは仕方がない。あぁでも、穴があったら入りたい。

今日は「セックス中のアクシデントを集めた一冊」を今週のZINE(ジン)に紹介。

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 爆笑の赤っ恥体験から、苦笑すらできないムードぶち壊しの大失態まで。夜(だけでなはないが)の営み中に起こる思いがけない珍事件集をイラストでまとめた一冊『Sexidents(セクシデンツ:セックスとアクシデントをかけたオリジナル造語』。

「ちなみにこのジン、全部が実体験を元に描いたわけではないの。“ありそう”な想像を巡らせたものもあるの」とは作者、シンガポールの印刷所にてオペレーター兼イラストレーターとして働くジャッキー。なんとも想像力たくましい。
人に話すには恥ずかしすぎる、自分だけで思い出してクスッと笑えるセックスの側面を21ページにまとめた(すなわち21種類のセクシデンツが楽しめる)。ゆるカワなキャラたちが、なんともいい味出してます。

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ジャッキー自身が経験した忘れられないセクシデンツ、トップ3がこちらだ。

1位、眼鏡真っ二つ事件
「エキサイトし過ぎて、眼鏡の存在に気づかなくて(笑)」。これ、共感する人多いのでは?

2位、スポブラはち切れハプニング
「キツめだったから。しかも切れて、顔面直撃」。そ、そんなに巨乳なんすか…。

3位、おもちゃ置き去りの大失態
「風呂場に大人のおもちゃを置き忘れたの。ルームメイトに発見されちゃって、当時つき合ってた彼、赤面してた」。ちなみに筆者、母の引き出しからバイブを発見したときは顔面蒼白でした。

 と、まぁだいぶあちゃーなセクシデンツ。パートナーと爆笑できればいいのだけれど、そうはいかないことも、やっぱりある。「気まずい雰囲気になったときは?」の問いに「むやみに笑うのはNG(パートナーと笑いのツボが同じならOK)。普段からセックスについて、良いことも悪いこともオープンに話し合うことが大事ね。そうすれば気まずいセクシデンツも笑い飛ばせるはずよ」。

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 その時は赤面セクシデンツも、思い返してパートナーとの距離が縮むのならば儲けもん、ということか。まぁ、勃発しないに越したことはないんですけどね。

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All images via Jackie
Text by Yu Takamichi
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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