コーヒー×伝統工芸、漆(うるし)。職人さんの粋なタンブラー「URUSHI TUMBLER」

Share
Tweet

日本独自の「粋」という美学は長い時を経てもその姿・形を変え、脈々と受け継がれている。
その粋、いつものコーヒーブレイクに取り入れてみませんか。

detail_1966_1468283805

 おしゃれでエコな現代の魔法瓶「タンブラー」に、日本の伝統工芸である「漆(うるし)」を施したのが「URUSHI TUMBLER(ウルシ・タンブラー)」。
 
 優れた保温・保冷機能を備える2重構造のタンブラー「thermo mug(サーモ・マグ)」と、約1500年の伝統を誇る「越前漆器」の産地で新しいデザインに挑戦し続ける「土直漆器」がコラボレーションした商品だ。

detail_1966_1468454622

 

「漆器の文化をもっと日常生活にも広げていきたい」という思いから生まれ、天然の漆を使用、職人さんが一つ一つ手塗りで施しているというから本格的だ。
 漆器本来の持つしっとりとした感触を、日頃から使うタンブラーを通じて味わうことができる。

detail_1966_1468456747
detail_1966_1468456453

 デザインも渋くて秀逸。無地以外に、日本古来の伝統模様を4種用意。色は漆の伝統色である古代朱「SHU」と、 漆黒の「KURO」の2種類から選べる。

detail_1966_1468455175
detail_1966_1468455180
detail_1966_1468455212
detail_1966_1468455220

 いつものカフェに持っていってもよし、オフィスのコーヒーブレイクにもよし。
 漆という日本の伝統を日常生活に持ち込む。現代的“粋”な生き方じゃあないだろうか。

detail_1966_1468283457

 海外のお友だちにジャパニーズの「粋」をプレゼントするなんてのもいいかも。
 
URUSHI TUMBLER

—————
Text by Shimpei Nakagawa, Edited by HEAPS

Share
Tweet
default
 
 
 
 
 

Latest

安息日のブランチも、同性愛への考えも各々の価値観。ユダヤ教女性2人組がインスタから発信する、現代のユダヤ教の本質

※(取材・執筆は2020年夏となります。当時コロナ禍以降、社会の根本的な価値観が変わりゆく予感のなかで、HEAPS編集部では宗教の現在地についての探究を進めていました) ユダヤ教には「ラビ」と呼ばれる指導者がいる。律法(…

「自分を僧侶だと名乗ったことはない。ただ僧侶たちと一緒に暮らした」米ミュージシャン・ヒンドゥー教徒の神秘な道

※(取材・執筆は2020年夏となります。当時コロナ禍以降、社会の根本的な価値観が変わりゆく予感のなかで、HEAPS編集部では宗教の現在地についての探究を進めていました) 国内のみならず世界中でもツアーをおこない、スポティ…

「礼拝は“義務”ではなく“神と会話できる機会”」インドネシアから独に渡ったムスリム、異国の地で再確認した神への愛

世界のムスリム人口は約18億人。イスラム教といえば中東のイメージが強いが、実はムスリム(イスラム教信者)が人口の過半数を占める世界最大の国は、インドネシアだ。さまざまな宗教が入り混じるなか、イスラム教を信仰する国民は約8…
All articles loaded
No more articles to load