サッカー、ゴルフゲームからWiiボウリングまで。〈スポーツとビデオゲームの熱きタッグ〉の60年をプレイバックする

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今回紹介するのは、ニューヨーク・クイーンズ区にある映像博物館「ミュージアム・オブ・ザ・ムービング・イメージ」で開催中の「A Whole Different Ball Game: Playing Through 60 Years of Sports Video Games(ア・ホール・ディファレント・ボール・ゲーム)」。スポーツビデオゲームの60年の歩みを回顧するユニークな展覧会だ。

スポーツとビデオゲームの歴史をたどると、1958年に開発されたコンピーターゲーム「Tennis for Two(テニス・フォー・ツー)」がある。米物理学者ウィリアム・ヒギンボーサムによって開発されたテニスの対戦ゲームで、初期のコンピューターゲームの一つでもある。
その後60年、スポーツビデオゲームは進化を遂げてきた。ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)やナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)、FIFAなどのプロスポーツリーグもビデオゲーム業界とタッグ。ビデオゲーム開発において、ルールづくりから選手名簿、視覚的体験までをアドバイスしているという。

展覧会では、これまでに世をたのしませてきた40以上のスポーツゲームをキュレート。任天堂が開発した家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」ボウリングやゴルフゲーム、近年リバイバルしたアーケード、ホッケービデオゲームを体感できる。また最近では「eスポーツ」としてビデオゲーム自体がスポーツにもなっている。そんな60年間のスポーツビデオゲーム史の変遷を展覧会を通してプレイバックしてみよう。



Credit: Museum of the Moving Image

Credit: Sachyn Mital, for Museum of the Moving Image

Credit: Sachyn Mital, for Museum of the Moving Image.

Credit: Sachyn Mital, for Museum of the Moving Image.

Credit: Sachyn Mital / Museum of the Moving Image.

Credit: Sachyn Mital, for Museum of the Moving Image.

Credit: Sachyn Mital / Museum of the Moving Image

Credit: Sachyn Mital, for Museum of the Moving Image.

Credit: Ben Helmer / Museum of the Moving Image

Credit: Photo: Sachyn Mital / Museum of the Moving Image

Credit: Photo: Sachyn Mital / Museum of the Moving Image

Credit: Thanassi Karageorgiou / Museum of the Moving Image.

Credit: Museum of the Moving Image

Credit: Museum of the Moving Image

Credit: Museum of the Moving Image

TENNIS FOR TWO on view at Brookhaven National Laboratory in 1958.
Credit: Brookhaven National Laboratory

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