「少数派。常に負け犬でいたい」パンク頭の先駆者G.B.H.、40年後の有り様〈6:4のアティチュードとスタイル〉

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ロカビリーといったらリーゼントで、メタルといったらスキンヘッドかロングヘア。そしてパンクといったら、モヒカンだ。まあ、ロックを髪型で表現するなんて興ざめだといわれそうだし、メタルライブで七三分けの頭で坊主とロン毛に囲まれても、パンクライブでビートルズカットでモッシュピットの勝者になってもそれはそれで激ロックだし、ザ・クラッシュのジョー・ストラマー名誉教授だって、こんな金言をのたまったわけだ。「パンクはスタイルじゃない、アティチュードだ」。

しかし、スタッズだらけの汗臭い革ジャンを着て擦り切れたシャツをわざと安全ピンでとめるのも、立派なパンクじゃないのか? やはりパンクはスタイルを気にして上等なんじゃないか? 時代の流れはいま確実にパンクではない(と思う)が、そんなことは今更よい。長年温めてやや腐りかけてきた時代遅れの疑問を、毛先を天頂へとおっ立てて40年になる筋金入り永遠パンクボーイに解決してもらおう。「パンクはスタイル、それともアティチュード?」

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UKハードコア・パンクの原石「G.B.H.」と40年ツンツン頭のフロントマン

 1970年前半の初期パンクといえば、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ザ・ダムドのロンドンパンクや、それ以前に大西洋の向こう側で咆吼していたザ・ラモーンズ、ニューヨーク・ドールズ、ザ・デッドボーイズのニューヨークパンク。これに対し、79年から80年代に生まれた後期パンクは、パンクより激しさを増したハードコア・パンクだ。代表格が、UKハードコア・パンクバンド御三家と呼ばれるディスチャージ、エクスプロイテッド、そして今年結成39年を迎える「G.B.H.(ジー・ビー・エイチ)」である。

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 彼らUKハードコア・パンクスたちが、いわゆる「色つきモヒカンヘア」「鋲つき革ジャン」「ドクターマーチンのコンバットブーツ」を取り入れて、パンクファッションを視覚化した(幼い頃、90年代の原宿で見かけてドキドキしたモヒカン頭のお兄さんたちは、きっとG.B.H.の信者だったのだろう…)。G.B.H.のボーカル、コリン・アブラホールは若い頃はモヒカンにトロージャンヘア(モヒカンのもっと長い版)で〈パンクス=ツンツン頭〉の先駆者となって以来、56歳の現在でもショートのツンツンヘアで40年間パンクっている。メタリカやスレイヤーなどのヘビーメタルバンドやランシドに、そして日本のハードコアシーンにも多大な影響をあたえた音楽性も、40年間不器用に頑固にしつこいほどに純粋な縦ノリパンク・ハードコアである(新盤『Momentum(モーメンタム)』も変わらぬ音)。

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若かりし頃のコリン。
©Linda Aranow

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1984年に撮影されたG.B.H.。
©Linda Aranow

 モヒカン頭のごとく真っ直ぐにスタイルもアティチュードもパンクを貫いてきたコリンと、先月ブルックリンでぶちかましたライブの前にパンク「スタイル v.s. アティチュード」論。世界中のパンクスたちに影響をあたえてきたパンクスの長にしてはこんなに穏やかでいいのか、と戸惑ってしまうくらい春のお日様のようなやわらかい口調で、会場外でセブンスター、バックステージで炭酸水をのみながら、インタビューに応じてくれた(途中、数名乱入します)。

〜会場外にて、コリン一服中〜

通りがかりのファン:ねえ、今晩G.B.H.のライブって予定通りあるの? ポスターがもう外されちゃってたから。

コリン(以下、C):うん、ある…。

ファン:(コリンを遮って)いま何歳?

C:ごじゅう…。

ファン:(またまた遮って)ぼくは52歳。ポーランドにいた高校時代からG.B.H.の音楽を聴いていたんだ!

C:ポーランドのどこ出身?

ファン:…(雑談)。じゃあ、またライブで!

C:(タバコふかしに戻る)

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HEAPS(以下、H):ファンにも年季が入ってますね。G.B.H.は39年前の79年に結成されて、コリンは生涯パンクスなわけで。はじめてのバンドがG.B.H.、バンド人生ずっとG.B.H.。

C:うん、16、17歳のころからパンクス。ラモーンズの『シーナはパンク・ロッカー』がはじめて聴いたパンクソング。50’sロックンロール風なのに新しい音がしていいじゃんってなって。それで高校の最終学期に「パンクスになりたい」と思った。地元(英北部にある工業都市バーミンガム)で見かけるパンクスたちはイカした格好をしていても次の日には普通の服に戻っていたけど、俺はパンクという一線を越えたらもう戻らないと決めていた。で、ある日学校を辞めたんだ。

H:高校ドロップアウトとは、ロッカーの模範解答だ。こんなに長くパンクスを続けているとは予想していなかった?

C:していなかったねぇ。

H:“40年のパンクス生活”ってどんなものか気になる。以前、他紙のインタビューで「ツアー中、一番大変なことは?」と聞かれて「1日24時間しかないこと」と答えていたけど。

C:そぅそぅそぅ。24時間のなかで一番大切なのは、ステージで音楽を演奏している1.5時間。あとは起きたらツアーバンに飛び乗って、数時間揺られて、朝ごはん食って、バンに戻って、数時間したらライブ会場に到着。機材をセットアップしてサウンドチェックした後、ライブをして、終わったらまたバンに機材を積み直して、ホテルに戻って数時間寝る。朝が来たらまた起きて…同じことの繰り返し。

H:ライフ・オン・ザ・ロード、これまたロッカーのお手本解答だ(笑)。この生活、楽しんでいる?

C:うんうん、忙しいのはいいこと。家でじっと座っていたって、退屈でしょ。

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H:コリンのパンクスライフも40年変わらず。そしてG.B.H.のスタイルも40年不変。G.B.H.は、モヒカンやスタッズで世界中のパンクスのファッションに影響をあたえたわけけど、どうやってそのスタイルができあがったの?

C:意識的にスタイルをつくりだそうとしたわけじゃないんだよ。ただ自分たちが着ていたものだったんだ。安くて簡素な服。バンドをはじめた当時、俺らにはファッションの知識なんてなにもなかったし、地元にはパンクの服を売っている店なんてなかったから、自分たちでつくり出すしかなかった。だから、古着屋で裾が広がっているズボンを50ペンス(約73円)で買ってきて、スキニーになるように裾を縫うんだ。

H:パンクスは裁縫上手! 

C:へへ、そうだよ。あまりお金もなかったしね。穴あきジーンズを履いていたのも、そのジーンズしか持っていなかったから。古着屋のズボンをうまく縫えたら、自分のことが誇らしく思えてね。スタッズ革ジャンも自作。

H:ニューヨークではテレヴィジョンのリチャード・ヘルが「穴あきシャツ+安全ピン」というパンクファッションの手本を生み出したけど、コリンたちは、インターネットがない時代、どうやってパンクファッションを学んでいた?

C:うーん、テレビを観たり、ラジオを聞いたり、音楽雑誌を読んだりしてかな。ラモーンズにニューヨークドールズ、モーターヘッドなどを写真を雑誌で見て…。

H:でもなんといってもG.B.H.は、激しく逆立てたモヒカンやトロージャンがアイコニック。

C:当時からインタビューとかで、音楽の話よりみんな俺の髪のことばかり聞くからうんざりしちゃってね(笑)。短いスパイキーヘアが伸び切って、モヒカンできる長さになっちゃったんだ。

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H:(笑)。GBHが本物のパンクバンドである理由って、40年パンクを突き通すアティチュードとそのパンクな外見、つまりスタイルが共存しているからだと思います。

C:うんうん。

H:かつてジョー・ストラマーが「パンクはスタイルじゃない、アティチュードだ」と言いましたが…。

C:うん、アティチュードだ。スタイルでもあり音楽でもあり、すべてだ。

H:じゃあ、ジョー・ストラマーに一票?

C:うん。

H:でも、パンクはスタイルありきだとも思うんですが。一目見て“パンク”ってわかるビジュアルもとても大事だというか。

C:うんうん、そう思うよ。スタイルを通して相手との共通点が一目でわかるわけだしね。社会的なサインというか。いまは、みんなタトゥーを入れたりピアスをしたり髪を染めたりしているけど、これは俺らがバンド人生をかけてやってきたことだね。

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H:真のパンクス先駆者だ。コリンがこれまで出会ってきたなかで、一番パンクな人って誰?

C:わからないなぁ。“この人”っていうような人をあげてほしいのかもしれないけど、わからないねぇ…。

H:じゃあ極端だけどたとえば。ここに2人の人がいます。一人は、完璧なモヒカンとパンクファッションなんだけど、パンクの知識は聞きかじった程度でモッシュしたさにライブに行く。もう一人は、かっちりスーツ姿だけどG.B.H.の全レコードをコレクションしている。どっちがパンク?

C:それはねぇ、どちらもパンクなんだよ。パンクに階級はない。だから、どっちがパンクかなんて優劣はないね。

そういえば俺たちのファンでエアカナダのパイロットがいるんだ。パイロット鞄にもG.B.H.のステッカーを貼っていつもライブに来てくれるんだけど、あるとき彼は空港のベンチでスーツ姿のビジネスマンの隣に座ったんだって。そしたらそのビジネスマンのブリーフケースにも「SICK BOY(G.B.H.といったらな曲)」のステッカーが貼ってあったって。あとね、スペイン北部のバスク地方って知ってる? スペインから独立しようとしている地方で、パンクが彼らの音楽でもあるんだけど。そこの元首相も、俺らのライブによく来ていたよ。

H:政治家にパイロット、ビジネスマンもパンクスたちだ。そう考えると、「パンクはスタイルじゃない、アティチュードだ」って、きれいごとじゃないってことか。打ち砕かれました。

C:まあアティチュードとスタイルは、50:50くらいがいいんじゃない? いや60:40かな。

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〜バックステージにて、ライブ前パンクスたちが髪をちねる〜

Nobby(以下、N):(筆者と自分のドクターマーチンを指差して)ワーキングクラース!

H:(誰…?)

C:こいつはブロークンボーンズ(UKハードコアパンクバンド)の元ボーカル、ノビー。知らない? グーグルで調べてみなよ。

H:(若い頃の画像を検索…)

N:コリンとは、もうずっとずっと昔に出会った。お互いワーキングクラス。その昔、俺は鉱山で働いていた。バーミンガムは、イギリスのバックボーンだぜ。

C:バーミンガムは自動車工場地帯で…。

N:甘ったるいクソファッキン冗談みたいなロンドンとは違う!

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H:セックス・ピストルズはロンドン出身だけど。

N:ピストルズは大好きだ! 当時のロンドンはいまと全然違ったから。パンクロックはな、音楽だけじゃない。イングランドの社会現象だった。

C:そうそう、タトゥーにピアスに…。

N:当時はみんなパンクスにビビっていて、パンクスをぶっ潰そうと躍起だった。もしピアスが一つでもあいていたら、もうキケンだ。夜道でも歩いてりゃ、みんな襲いかかってくる。いまはパンクロックを“買おう”としたらトラッシュ・アンド・ヴォードヴィル(NYの老舗パンク服屋)に行けばいいさ。でもあの頃は店なんてなかったし、怪我を負ってまでパンクに魂を売っていたんだ。ぜってえ屈しなかったし、パンクロッカーであることに最大限の誇りを持っていたからな。

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〜嵐のごとく現れてパンクスの真髄について熱く捲くし立て、ノビーは去っていった〜

C:なにか飲む? 好きなの飲んでね。カンパイ。昔、日本行ったとき「イッキイッキ」ってよくやったな。日本酒ね。

H:イギリス人だからお酒強いでしょ。

C:でもね、もうお酒はやめたんだ。昔、飲みすぎたから。

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H:じゃあパンクスライフも少しずつ変革?

C:まあね、パンクス生活を保つためにもお酒はやめた。でも、パンクスはやめられない。髪型も変えない。同じにしておけば悩まなくていいし。

H:音楽も格好も“ずっと同じ”がいいんですね。

C:うん。なんていうのかな、自信がないというか不安なのかもね。

H:不安?

C:どうなのかな…心理学者じゃないから、よくわからない。

H:やはり歳をとるにつれて、バンドのイメージを保つことは難しくなる?

C:特にないかな。考えたことないけど…(周りが気になって、なにかを眺めている)。ごめん、質問なんだっけ?(笑) 

H:(笑)。歳を重ねるごとに、バンドのビジュアルを保つことって大変なのかなって。

C:ん、幸運なことに俺にはまだ「髪の毛」がある。これはすごいことだよ。特に父親は禿げていてバーコード頭だったから…。まだ髪の毛があるのは、ラッキーだ。

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H:(笑)。日本なんかは特にだけど、年相応の格好というのがあって、年を食っているのに若い格好していたら常識がないと思われたり。そういう年相応のファッションというのは…。

C:ありきたりなおじさん服ね。自分が好きな格好をすればいいのにね。そういう意味では、G.B.H.は新たな規範をつくっているのかも。

H:コリンは、ツアーでもオフのときでもそういう格好なの?

C:うん。

H:じゃあ、24/7 パンクスファッションだ。

C:うん。スーツケースにはきちんと汚い服ときれいな服がつまっていて…。自宅のワードローブには、ブラックジーンズと黒のTシャツだけ。あとは下着と靴下。

H:下着と靴下も黒?

C:そう。セインズベリーっていう大きなスーパーマーケット知っている? 服も売っていて、そこで7足7ポンド(約1,000円)の靴下をいつも買うんだ。

H:パンクスの長がスーパーの靴下ってかわいいっすね(笑)。お金をかけなくても本物のパンクスはできあがる。あと、髪の毛のことを聞かれるのはうんざりと言ってたけど、聞いちゃおう。いまのツンツンヘアも昔のモヒカンも、どうやって立てるの?

C:石鹸を使うんだよ*。

*石鹸を水につけジェル状にして、手でこねこねし髪につける。ちねったりして、ドライヤーで乾かす。

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H:どんな石鹸?

C:無香料の白い普通の固形石鹸。セインズベリーの1つ30ペンス(44円)のやつ。

H:セインズベリーの常連客(笑)!

C:でも石鹸を使う難点は、汗をかいて髪の毛が濡れると、石鹸が落ちて目にはいるんだ。

H:パンクは忍耐。…。あれ、次の質問忘れちゃった。

C:リラーックス。心を空にして、じきに思い出すよ。

H:…。えと、思い出した。ステージの上ではなにを考えているのでしょう。

C:歌詞を思い出そうとしている。忘れることはほんと稀だけど。

H:もし忘れたら?

C:ごにゃごにゃごにゃって音をなにか発すれば、誰も気づかないよ。まあ、気づいてないといいけど。

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H:はっはっは。それにしても、G.B.H.ってずっと頑固にパンクですよね。バンドって常に新しいサウンドを求めたり、ジャンルを模索しているイメージがあるけど。

C:最近は、音楽ジャンルがありすぎるよね。それぞれのジャンルにはサブジャンルがあって…パンクにはエモ、スクリーモとか。ヘビーメタルにはデスメタル、スラッシュメタルとか。勝手につくりだしているだけ。みんな結局はロックンロールなのにね。

H:最近の音楽シーンはエレクトロニックミュージックやヒップホップなどが主流で、ギターベースのロックは押され気味なのがちょっと悲しいですが。

C:うんうん。

H:モヒカンももう希少人種になっていたり?

C:いや、モヒカン、まだまだたくさんいるよ! ただパンクも少しは変わってきているかもね。なんていうかな…こうちょっとメロウ(やわらかく)になったというか。ただ、俺たちは違うけど。

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H:パンクスとして、パンクに対する世間の目は、いまと昔ではどう違うと感じます?

C:いまの方がみんなパンクを受け入れている気がする。俺たちがバンドをはじめたころなんて、多くの人たちがパンクを拒否していたから。パブやライブハウスでもパンクロッカー禁止だって追い返された。問題児だと思われていてね。

H:さっきのノビーの話ですね。当時は街中にモヒカン頭がゴロゴロいるのかとずっと思っていました。

C:ノーノーノー。俺たちは当時からマイノリティだったよ。まあ、あえて少数派でいたいけど。

H:なぜ?

C:小さい輪にしておけば、本当に真剣に向きあっている人だけが集まってくる。大きい輪だとうわべだけのマヌケが集まってくるから。だから常に少数派でいて、常に負け犬でいたい。

H:くぅぅ。かっこいい。

C:俺たちは反抗的になろうとして反抗したわけじゃなくて、やりたいと思ったことが従来の社会の規範と違っただけなんだ。でもそれが反逆だと判断された。失業に、ストで電気も週3日しかないような生活だったから、パンクスになる理由があった。

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H:パンクの精神性。

C:ただ俺はたのしみたくて、みんなにもたのしんでもらいたい。ライブだって(G.B.H.のライブはモッシュなどがおきて激しい)暴力的と思われるかもしれないけど、誰も誰かを傷つけようとはしていない。エネルギーが発生しているだけだ。誰かが転んだら、周りにいる5人が起こしてくれる。パンクスたちはお互いのめんどうをみている。

H:パンクスは良い子でもいいの?

C:もちろん。自分が他人から接してほしいように自分も他人に接しないと。まあ俺はもうお酒も飲まないし、すっかり“グッド・ボーイ”になっちゃったね。

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ライブの大団円、さっきまでの温和なソフトボイスが嘘かのような図太い声でがなっていた『Sick Boy』の「Well I’m happy the way I am. (俺は俺の生き方で満足している)」。そしてライブ後のバックステージで、汗ほとばしる半裸で「お茶が飲みたい(I am ready for a cup of tea)」 。パンクはアティチュードかスタイルかなんてのは、正直、愚問であった。パンクに議論は似合わない。G.B.H.にもう酒は似合わない。

Interview with Colin Abrahall

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ギタリストのジョック。「パンクはアティチュードだけど、スタイルも大事だ。同胞かどうかが一目でわかるからね。ちなみにビールは2週間前に辞めた。水とアイスコーヒー生活だ」。
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ベーシストのロス。「俺にインタビューしたいって? ノーノー(照)」。
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ドラマーのスコット。「パンクスは好きな格好をすればいいよ」。ジムのトレーナーみたいですね。「そんな大した者じゃあないよ。カラフルが好きなんだ」
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Photos by Hayato Takahashi
Text by Risa Akita
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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