我が家の“いらないチラシ”が「ノート、タオル、Tシャツになって戻ってくる!」楽に実行、超身近なアップサイクルサービスが誕生

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サステナブルやエシカル、ソーシャルグッド。あらゆる横文字が日本でもこれだけ日常的に耳に入ってくる現代、環境にやさしいこと、社会にいいことをするのが筋なのはわかっている。重々わかっているのだけれども、実際、何すればいいの? 何からはじめればいいの?

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 そんな“エシカルビギナー”にぴたりとはまるのが、今年9月よりスタートする「e-pod(イーポッド)」。自宅にある不要なチラシや古紙、新聞紙、配布物などを専用の箱に詰めて送るだけで、そのゴミから生まれ変わった“還元アイテム”が届けられるというサービスだ。

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 イーポッドの良いところは、自分のゴミが、きちんとリサイクルされた!という事実が、文字通り目に見え、手に取ることができること。「ゴミの分別をしたって結局どう処理されるんだろう…」といった不透明な部分が至極クリアだ。還元アイテムの中身も、トイレットペーパーやティッシュ、タオル、メモ帳、ノート、レターセット、ブックカバー、雑巾、汗拭きシート、Tシャツなど毎日使う生活必需品。え、ゴミがこんな使えるものに生まれ変わるなんてー「資源は自分たちで生み出せる。しかも身近なモノから生み出せる」を手間暇かけずに無理せずにアップサイクルできるのだ。しかも、ちゃんと自分の家に戻ってくるから、環境のためというちょっと遠いところから、節約にもなるし「自分の家にもグッド」とだいぶ身近になり、これこそ持続可能なリサイクルだ。

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 ファッションを通してエシカルやサステナブルが浸透するのも、エシカルでサステナブルな服を纏うだけで、気軽に自然保全や社会に「貢献した」が実感できるから。“エシカルしないと…”と肩に力を入れずに、ゴミをサッとイーポッド。「環境・社会に貢献」がここまで気軽に身近に感じられるから、エシカル三日坊主にならないこと間違いなし。手元に不要なチラシがあるあなた、もう「貢献する」準備はばっちりです

e-pod(イーポッド)

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Text by Shimpei Nakagawa
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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