究極のフェミニンは、男にある。“地獄”でLGBTを支えたドラァグ・クイーン 「これが最後かも知れない」。たった一度のショーにその先の人生を賭けてでも演じてきた男たちがいる。大げさな化粧、きらびやかなドレスを身に纏い、危ういほどのピンヒールを履きこなして踊ってみせる。“彼ら”はドラァグクイーン。1… INTERVIEW · 2015.11.22 ·
Back to the Beach。毎夏、僕と君の特別で秘密の場所。 僕と君の毎夏。ひと夏の恋のように消えていくギャラリー「Topless」 サンセット、おしり、サーファー、ビキニ、こんがり焼けた小麦肌、熱しやすくも淡く脆い恋。もう肌寒い冬のはじまりに少し憂鬱になって、恋しくなってくるのは… INTERVIEW · 2015.11.21 ·
小学校の全給食「ベジタリアン化」はアリ? 全給食をベジタリアンに。公立小学校の給食拝見 「いやいや、子どもには、お肉やお魚、野菜や乳製品をバランス良く食べさせなきゃ!」 もちろん、そんな声もあったという。 2013年より、とあるニューヨークの小学校、全給食をベジ… PIECES · 2015.11.20 ·
ギリギリすぎる若き“メッセンジャー”たち。 危険を犯してまでなぜ運ぶ? かつて、ニューヨークのバイクメッセンジャーは、ひと目でそれと分かった。大きな防水バックパックを背負い、颯爽と街を駆け抜ける。 しかし、だ。 最近は、実に軽装な「メッセンジャー」をみかけるようになった。デニムパンツを自分で… INTERVIEW · 2015.11.18 ·
“ブルックリン・カルチャー最重要バー”と呼ばれる盛り場「Sunny’s」の100年 ニューヨークのアンダーグラウンド・カルチャーを支えるかつての港町、ブルックリンのレッドフック地区。その海辺にひっそりと佇むひとつのバーが「Sunny’s(サニーズ)」だ。1890年にオープンして以来、このWatering… INTERVIEW · 2015.11.17 ·
『Uncle Charlie』にこめた31年の想い。Marc Asnin/報道写真家 Photo by Koichi Ogasahara 一体、かつての「僕のヒーロー」はどこまで転げ落ちていくのだろう。貧困の中でドラッグに溺れ、最後はエイズに肉体をむしばまれていくー。 ブルックリン出身の報道写真家マーク・… INTERVIEW · 2015.11.14 ·
フランス市民に、ケールを。現代のフランス「ケール革命」 たった一人のアメリカ人女性による、フランス「ケール革命」 夫の転勤で、突然ニューヨークからパリへと移住。そこで待ち受けてたのは、もちろん言語の壁。そして同じほど痛手だったのが、手に入る「食材の違い」。アメリカではどこでで… INTERVIEW · 2015.11.13 ·
RAILWAYで魅せた「RUNWAY」 決行!逮捕スレスレ。1時間だけのファッションショー 起こりうる最悪の事態は逮捕。それでもやってしまった「地下鉄ファッションショー」。無機質な銀色の車両の扉が開いたら、非日常を纏った女性たちがさっそうと車両に乗り込んでウォ… PIECES · 2015.11.12 ·
汚染運河に浮かぶ。希望の「スモールアイランド」 ここでハーブが育ったとしたら、それはどこでも育つってこと。 ブルックリンを流れるゴワナス運河。全米で最も汚染されていると“名高く”、もっぱら「Dirty(不潔)Sewage(汚水)Gross(キモい)」の単語で形容される… INTERVIEW · 2015.11.11 ·