「洒落た完璧な部屋は嫌い」著名クリエイターたちの“生活感”と“らしさ”、本当の部屋。ひねくれインテリア雑誌『Apartamento』

「住人の個性が滲み出ているような部屋がいい」。完璧に整った美しい部屋ばかりのインテリア雑誌なんて、もう飽きた。
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出版社に頼らず自分たちで作る出版物「ZINE(ジン)」。東京都目黒区にある「マウント・ジン(Mount Zine)」は、ジンの作り手と読み手を繋ぐジン専門店として、ジン好きを集める場所らしい。

「誰でもジンを発表できる場をつくる」という目的のもと、マウント・ジンには、年2回の公募に集まってきたジンが並ぶ。さらにジン作りの教室を開講していたり、今年9月にサンフランシスコで開催の「SF・ジン・フェスト・2019」 に参加予定など、活発的に取り組んでいるようだ。他に、ジンに出会える場所といったら、2009年から続いている「ザ・東京アートブックフェア」。今年も先月に開催され、日本や海外のジンメーカーの作品展示や販売がおこなわれたことも記憶に新しい。

さて、時は2019年、大変便利な世の中になったというのにその古臭いカルチャーは廃れない。それどころか、絶え間なく人間的な速度で成長し続ける〈ジンカルチャー〉。身銭を切ってもつくりたくて仕方がない。いろいろ度外視の独立した精神のもとの「インディペンデントの出版」、その自由な制作を毎月1冊探っていく。



Images via Apartamento

今月取り上げるのは、インテリア雑誌。だけど、おしゃれよりも、「生活感」。「インテリア雑誌でよく見るような“お洒落できれいな部屋”に疑問を持った」という三人が作り手の、ちょっぴりひねくれたインテリア雑誌が『アパータメント・マガジン(Apartamento Magazine)』だ(アパートメントじゃなくて、アパー“タ”メント)。

「An everyday life interiors magazine(日常生活をみせるインテリアマガジン)」で「“正直な”インテリア雑誌です」と謳っているので、どこぞの誰のありのままの部屋をただただ紹介するのかと思いきや、誌面に登場するのは、巨匠・横尾忠則に映画監督ウェス・アンダーソン、カリスマ主婦マーサ・スチュワート、女優のクロエ・セヴィニーにミュージシャンのマイケル・スタイプ…。ダンボールでできた部屋にアートギャラリーみたいな部屋も紹介している…。登場しているアパータメント、そしてその住人たちを見ると、このインテリア雑誌、只者ではなさそうだ。

2008年にスペイン・バルセロナで創刊されてから、年2回の出版をコンスタントに続け、11年目となる今年は23号を発売中(ちなみに横尾忠則や、もの派を代表する作家・関根伸夫など日本人アーティストも多くカバーした一冊となっている)。
バルセロナを拠点に、ニューヨーク、ベルリン、そしてミラノにもオフィスを設け、グローバルに制作。雑誌は、中国からケニア、レバノンまで、世界45ヶ国で読まれるという、カルト的人気を博している。今回、三人の創設者のうちの一人、オマールがニューヨークのスタジオにいると聞きつけた我々HEAPS(ヒープス)編集部。

ただならぬインテリア雑誌の制作裏を明かすべく。その敷居またいで、お邪魔します。



『Apartamento』オフィスで取材に応じてくれたオマール。

HEAPS(以下、H):日光がさんさんと注ぐ、すてきなスタジオですね。

Omar (以下O):ハイライン(古い鉄道高架を再利用した空中公園)のすぐ隣。いい建物に巡りあえたよね。

H:あそこ(さりげなく置かれた趣味のいいソファ)で、取材、早速はじめてもいいですか。

O:うん、そうしよう。そうだこれ、最新号だよ(横尾忠則が表紙の23号を差し出す)。

H:わぉ…。横尾忠則の自宅を紹介しちゃうとは。いまや世界45ヶ国の書棚におさまる有名雑誌となりましたが、どのようにはじまったのでしょう? グラフィックデザイナーのあなたと、写真家のナチョ、ジャーナリストのマルコの三人が制作を指揮していると聞きましたが。

O:ただたんに「みんなどんな部屋に住んでいるんだろう」って。すべては好奇心からはじまったんだ。友だちの家に遊びに行くとき、旅行で誰かの家を訪ねるとき。他人がその家でどのように生活しているかって、知りたくなるよね。

H:その気持ちわかります。覗き見したくなるような。

O:よくあるようなインテリア雑誌はというと、きらびやかな部屋ばかりを紹介していた。それにその住人たちは、僕たちが興味を持っていた人たちじゃなくて。理想的なインテリア雑誌がなかったから、自分たちでつくることにしたんだ。インテリアそのものより、生活感だったり、人がどのように日常を過ごしているのかを伝えたかった。だから、コンセプトも「日常生活をみせるインテリアマガジン」に。



H:それにしても、誌面には横尾忠則にくわえて、カルト映画監督のマイク・ミルズ、女優ローズ・マッゴーワン。鬼才監督ウェス・アンダーソンに、ロックバンド「R.E.M」のフロントマン、マイケル・スタイプなど。女優クロエ・セヴィニーは、“自分のアパートへのラブレター”という企画。いいです。
大御所のクリエイターたちから、グラフィックデザイナーのナ・キムや韓国で活躍するシンガーのオ・ヒョクなど若い世代のアーティストまでが登場していますが、これはどうやって実現しているんでしょう?

O:うーん、たまたま友だちだったり、友だちの友だちの友だちだったり。あとは取り上げたい人がいたら、彼らのPRスタッフに取材要請メールを送ることもある。まあ、時と場合によるかな。

H:ものすごいコネクションをお持ちだこと…。アーティストやミュージシャン、フォトグラファーなど、誌面に出てくる人はクリエイターが多め?

O:多少はね。わざとそうしているわけではないんだけど、誌面に取り上げる人を決めるとき、その人がどんなことをしているのかに興味を持つことが必須だから、自然とアーティストやミュージシャン、写真家、デザイナーになっているかな。でも、もっと政治家とか他の職種の人たちも特集してみたい。年配のアーティストをよく取り上げることが多いんだけど、彼らって長年同じ家に住んでいることが多いから、インテリアも年季が入っていて濃ゆいんだ。

H:確かに年配のアーティストの家って、ミュージアムのような荘厳な佇まいと、月日が蓄積してきた趣きがありますよね。

O:そうなんだ。いろいろな歴史やストーリーが何層にも積み重なっている。





Images via Apartamento

H:アパータメントの誌面をペラリ。「建築界の巨匠アレッサンドロ・メンディーニの目に鮮やかなベッドルーム」「カラフルな色彩のタッチで有名なオーストラリアの画家ケン・ドーンの引き出しの多い部屋」「伝説のドラァグクイーン、フロウレス・サブリナの物が乱雑に置かれた机」など…。誌面に掲載するアパートを探すときに一番大事にすることはなんでしょう?

O:その部屋の住人のパーソナリティ。これに尽きる。生活のスタイルとか住み方とかは関係ない。住人の個性が滲み出ているような部屋がいい。

H:まさにその通りで、アパータメントに出てくる部屋は、その住人よりも部屋の独特の雰囲気の方が圧倒的な存在感を放っている。たとえば、

・アフリカ系アメリカ人画家ヘンリー・テイラーの「巨大なグランドピアノと大きな数枚の絵が無造作に置かれたリビング」

・タイの映画監督アピチャートポン・ウィーラセータクンの「チェンマイ郊外にある、緑多き家」

・電子音楽のパイオニア、ローリー・シュピーゲルの「ワイヤーでこんがらがったごちゃごちゃの部屋」

・現代芸術家アンドレア・ツィッテルが自作した「砂漠におかれたキャンプ・ポッド」

など…。住人と部屋の関係性に重きを置いています。

O:そう。他のインテリア雑誌は、インテリアや建築だけにしか焦点を当てていない。でも僕たちは住人と部屋のつながりを見せたいし、その人が興味を持っているものがどのように部屋や家に表現されているかを見せるのが大切だと思っているんだ。できるだけ住人の個性を大切にしているから、Airbnbみたいな(普遍的な)デザインの家は取り上げないな。




Images via Apartamento

H:毎号、世界各国のさまざまな部屋の住人をフィーチャーしていますが、毎回テーマなどは? たとえば、今号はモダンな建築を特集、次号はビンテージアパートを特集、など。

O:いや、まったく。多様性と偶然性がアパータメントのDNAだから。その号がどのような仕上がりになるか予想できないことも多々ある。最後の最後まで、コンテンツ内容も調整するんだ。

H:コンテンツ内容は、三人で決めるんですか。

O:うん、三人で。 ナチョはバルセロナにいて、マルコはベルリンにいるから遠隔でね。ぼくたち、1号目からすべて遠隔でやりとりして制作しているんだ。だから毎回どのようなコンテンツにしようか話し合うけど、結局内容は最後にならないとわからないんだ。「これ(コンテンツ)とこれを合わせてみたら、うーん…なんか違う…じゃあ、これを省いて…」って感じで。逆に計画的に制作づくりをすると、エネルギーというか、熱がなくなってしまう。


H :次に、実際にお宅訪問するときのことについて。先ほど、「住人と部屋の関係性が大事」という話がありましたが、これまで見てきた部屋でその関係性が顕著だったことってありますか?

O : いままでたくさん取材してきたから、たとえをあげるのは難しいな…。インテリア関連の仕事をしている人だと、明らかにそのセンスが反映された部屋のつくりになっているよね。でも、真逆の場合もある。たとえば、アーティストのレイモンド・ペティボン*の場合。ああいうバンドのアルバムアートワークを描くんだから、本人の部屋もパンクでクレイジーだと思うでしょう? でも実際の彼の自宅はマンハッタンにある高層ビルで、部屋には息子のおもちゃばかりが転がっていた。予想外でびっくり。

逆の場合は、アーティストのローレンス・ウィナー(タイポグラフィをモチーフにすることで有名。文字ごとの原色カラーが特徴的)。ニューヨークのウェストビレッジにある3階建ての家に住んでいて、それぞれの階によって色が違うんだ。彼の作品が家のデザインにそのまま反映されていることがわかるね!

*ハードコア・パンクバンド「ブラックフラッグ」やロックバンド「ソニック・ユース」のアルバムジャケットを制作したことで有名。

H:そんな予期せぬアパート見学は毎回たのしみ?

O:うん、どんなアパートに巡りあえるか、わからないからね。

H:「いつも通りに散らかっていて、それでいて美しくて、平凡な日々のあいだに見え隠れする部屋。誰も見ていないとき、あなたの日常はどのように過ごされているだろうか」。ここに、アパータメントの真髄があるような気がしますね。

O:アパータメントをはじめたきっかけは、はじめに言ったように、きれいに整理整頓された部屋や完璧すぎる部屋を特集している雑誌に疲れていたから。「すべてが完璧でなければならない」「本の位置も向きもこうでなければならない」っていう生活って、誰もがしているわけがない。人々が生活している本当の部分を見せたかった。
だから「誰も見ていない時、あなたの日常がどのように過ごされているか」というコンセプトはとても大事なわけで。誰かの家を訪れるときに、フォトグラファーには、できるだけ自然体で部屋を撮影してもらっている。住人がいつも通りの日常を過ごしていることを写真からも読者に感じてほしいから。それを偽ると、生活感を伝えるのは難しい。




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H :“生活感”が醸し出される写真を撮るために、どんなディレクションを?

O:自分のスタイルをしっかりもっているフォトグラファーと働いているし、彼らの写真を気に入っているから、けっこう自由に任せてちゃっていたり。できる限りフォトグラファーの個性を尊重したい。わざと写真のピントがきていないものも採用するし。住人と自分独自の距離感でもって交流するフォトグラファーもいる。フォトグラファーそれぞれがやりたいように任せているんだ。

H:住人には取材当日前に「部屋の掃除しないでください」と事前に伝えたりしますか? それとも何も言わずに当日のままで? それでもなんとなく片づけちゃいそうだなあ。自分だったら。

O:なんにも言わないよ。取材前に片づけをしちゃう人もいる。でも、それはそれでオーケー。片づけちゃうのも、彼ら住人の性格の一つだと思っているし、それが彼らの家の見せ方だから。逆に、ありのままを見せる人もいる。2号ではバルセロナに住むあるアーティストのお宅を訪問したんだけど、取材前の夜までツアーだったらしく、部屋がだいぶ散らかっていたそうで。でも彼、「アパータメントみたいな自然体の部屋にしたい」と、わざと部屋を散らかしたままにしたんだ(笑)。人によるよね。あとは、住人が“入れてくれない部屋”というのもたまにある。個人的には、アパータメントではキッチンとベッドルームを見せたいんだけど、立ち入り禁止にしている住人もいるし。

H:毎号、十数人の“住人”をフィーチャーする。これだけひと部屋ひと部屋しっかり取材するとなると、一冊を制作するにあたって、けっこうな時間が必要かと。

O:制作期間は、約6ヶ月。

H:だとしたら、準備も前倒し。

O:そう、いつでもに次号に取り組んでいるよ。

H:取材撮影するチームと制作チームは遠隔なんですよね? なおさら大変そう。三人の、各拠点で役割が?

O:バルセロナにあるオフィスが世界各国にいるコントリビューターたちとやりとりして、僕たちニューヨークのオフィスは、写真素材をもらってレイアウトを作成するんだ。同じ写真でもレイアウトの組み方次第で、ストーリーが変わってくるから、レイアウトは全部自分でやりたい。



H:制作過程において、どんなときにたのしいと感じますか?

O:特に前号の制作はたのしかったなあ。すべてのレイアウトを完成させたあとに、最初から通しで読んで、微調整を入れていく。うれしい瞬間といえば、あがってきた写真を見るとき。みんなの家の写真を受け取るとき、エクスタシーを感じる。

H:あまり気に入らない写真とかがあったらどうしてます?

O:たくさんあるよ。写真としての質があまりよくなかったり、自分たちが期待してたものと違った写真だったり。掲載が難しいなんてことは多々ある。その場合、もう一度そのフォトグラファーか、別のフォトグラファーをアサインして再撮影してもらう。でも、どうしてもうまく噛み合わないことがあるんだよね。相性が悪かったり、フォトグラファーのその日の調子が悪かったり。何度トライしてもピンとこない写真は、掲載しない。

H:オマールにとって、部屋を見せるための、良い写真と悪い写真って?

O:アパータメントは、完璧すぎる写真を好まない。修正がバリバリ入っていたり、みんなが必ず笑顔なんて写真のスタイルは、僕らのスタイルとは違うね。

H:アパータメントは表紙も印象的です。

O:アパータメントには、カバーストーリー(表紙を飾る特集記事)がないから、表紙はギリギリになって決めている。いままで出版した号の表紙とのバランスを見ながら、よい表紙を作り上げていく。この号の表紙、このダンボールの住処は、女性アーティストのもの。ホームレスみたいにダンボールで部屋をつくって寝起きしているんだ。実はここ、彼女のスタジオなんだよね。


Images via Apartamento

H:!!! 居心地、いいんでしょうかね…? また雑誌づくりをするなかで、一番大変ことはなんでしょう。

O : 部屋のリアリティを見せること。レイアウトを組んでいて気づくんだけど、写真のスタイルによっては、似通ってしまう部屋のページも少なからずあるんだ。だけど、似通っていても、それぞれの部屋は異なっている。そこを見せることに、いつも苦戦している。

H:部屋は似ていても、アパータメントが大事にしている「パーソナリティ」も違うはずですからね。

O : あとは、もっと世界中の部屋と人をフィーチャーしたいんだけど、結局はニューヨークの住人に集中してしまうことも悩みの種。人種的に白人が多かったり、年配の人が多かったり、クリエーターのみになってしまったり。前号のように日本人ももっと取材したいし、アフリカ大陸の住人たちも取り上げてみたい。男女のバランスも然り。年齢もバラツキをもたせたいからもっと若い世代もフィーチャーしたいんだけど、彼らはあまり自分の家やアパートを所有していなかったり、数ヶ月住んではまた引っ越してを繰り返している人も多いから、誌面で取り上げるのが難しい部分もある。

H:私たちヒープスも、雑誌として同じような苦戦をしているな…。もっと日本を含めて世界の人たちを取材したいけど、米国に偏ってしまう月もあったり。

O:ニューヨークでフォトグラファーを探すことの方が、やっぱりナイジェリアで見つけることよりも簡単。制作予算も限られているし、撮影のために他の国にフォトグラファーを送りこむのは難しかったりもする。でも、なるべくいろいろな国でいろいろな写真のスタイルで部屋を紹介したいという気持ちはあるよ。




Images via Apartamento

H:今後、誌面にもっといろいろな国の住人の住処が並ぶことを期待しています。いろいろな国、といったら、アパータメントはいろいろな国で読まれていますよね。オンライン販売だけでなく、各国の本屋にも置いてあるのですか?

O:うん。一般の書店や、あとは多くのセレクトショップでも販売しているよ。

H:雑誌以外にも、世界各国のシェフやフードラバーたちのレシピを集めたクックブックやトートバッグなどのグッズも売っていますね。ブランディング上手。

O:グッズは、もっと展開していきたい。最近だと、スイスのファッションブランドやアーティストとコラボもして、Tシャツをつくったんだ。

H:雑誌もグッズも、世界中で売れ行き好調なアパータメント。これから先、どんな雑誌として出版し続けたいですか。

O:ある特定の年齢層や特定のタイプの人向けの雑誌ではなく、みんなのための雑誌にしたい。『VOGUE』みたいな雑誌じゃなくて、おじいちゃんなんかが集めているような雑誌、というか。読者は主に若い人が多いのかなと思っていたんだけど、けっこういろいろな年齢層が読んでいるみたいなんだ。

H:最後に。オマールさんの“アパータメント”は、どんな感じですか?

O :え、僕の?(笑) うーん…。妻と二人暮らしで、もともとは彼女のアパートでね。最近、リノベしたんだ。妻は、部屋の模様替えをするのが好きでね。いまアパートのテーマは“白”。しかも、違う色合いのさまざまな白で埋め尽くされている。絨毯も白、もうすべてが白。最初は白にすることに僕は反対で大げんかまでしたんだけど、いまはとても気に入っているよ。

H:コーヒーとかこぼすの、怖くないですか(笑)。

O:正直とても怖いけど(笑)、妻は「こぼしても、きれいにすればいいわよ」って。シミと一緒に暮らさなければならなくなるけどね。

H:白い絨毯と、コーヒーの消えないシミ。これがオマールさんの“アパータメント”、ですね。

Interview with Omar Sosa




Magazine Images via Apartamento
All Interview Photos by Nao Noie
Text by HEAPS, editorial assistant: Hannah Tamaoki
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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