「枯れない植物栽培ポット」で、限りなく成功に近いハーブ栽培はじめませんか。

Share
Tweet

「よし、料理やカクテルに使えるハーブなんかを育てちゃうぞ」なんて勢いよく自宅ハーブ栽培をはじめてみても一週間も続かないのがめんどくさがりの常。意気込みは数日もすればすっかりしぼんで、水やりをうっかり忘れて植物は悲惨なお姿に…。

そんな経験を(何度も)した人に紹介したいプロダクトが、「Botanium(ボタニウム)」。土なし、水やりなし!の水栽培ポットだ。

thumbnail_nologo

 これはいいぞ、自動で完璧に水やりをしてくれる。必ず適量をあげてくれるのでやりすぎも心配しなくていいし、鉢の内側に均等に設けられた5箇所の穴から、水が自動でちょろ〜っと植物の幹めがけてくまなくそそがれるから、雑にバシャーっとやる水あげよりいいのかも…?なんて。

top_view_watering

 自動水やりまでのセッティングも簡単。鉢のタンクに水を入れて、そこに栄養剤を数滴垂らす。その上に土の代わりとなる多孔性のある石と、好きな植物の種を入れて電源をオン。そこからは1日に3回自動で水をやってくれるので、あとは植物の成長を楽しむだけ。

botanium_kitchen
kitchen_window
under_lamp_2

 栽培可能なラインナップは、バジルやオレガノにミントなどのハーブ類に、唐辛子やトマト、イチゴまで。緑から赤まで楽しめるから、部屋の彩りプラスも期待できそうだ。

basil
caprese

 ま、めんどくさがりって利便性と比例してのさばるもの(筆者はルンバを買ったら、今度はルンバのためにものを退けるのがめんどうになった)。が、この栽培ポットは大丈夫かも。一度使った水はタンクに戻り再利用されるので、数週間は水の補給の心配がない。

 長期の旅行や出張が多い人にも打ってつけだろう。お気に入りの植物は、数週間後に家に帰ってきても元気な姿ででむかえ、成長具合を見せてくれる。
 手塩にかけずに成長だけ楽しむなんて邪道と言われるかもしれない。でも、今年こそ春は自家栽培のバジルでパスタを作り、夏はミントでモヒートを楽しむ年にしたいのだ。

Botanium

—————
All images via Botanium
Text by HEAPS

Share
Tweet
default
 
 
 
 
 

Latest

勝手にデザインしやがれ!! フライヤー、ポスター、ピンズetc 商業メインストームに楯突いたパンク・グラフィックの飄々40年

ニューヨークとロンドンでパンクが誕生してから40年あまり。パンクは「退廃的で挑戦的で衝動的な音楽」や「反骨精神をむき出しにするアティチュード」「世の中でまかり通る“正しいこと”を疑い自分たちの正しさをDIYする精神」など…
All articles loaded
No more articles to load