startup

「どうせなら一緒に食べません?」食の“作り手”と“食べ手”が相席、互いを知り合う“かつてなく近距離な食事会”を開催

「生産者の顔が見たい」。近年のオーガニックブームや食の安全への意識向上によって、ここ最近耳にする言葉だ。ローカル生産者を応援したい、そんな声もまた多い。  じゃあ、どうせなら「“生産者”と“消費者”、お互いの顔を見るだけ…

「袋まで食べられます」パッケージを“海苔”でつくる?プラゴミ問題、解決のキーは余って捨てられる海苔

半年ほど前に「プラスチックでできた海苔」という中国発のデマ動画が話題になったが、今回の「海苔でできたプラスチックの代替品」話は、デマではない。 そして、この海苔でできたプラスチックの代替品、環境問題と貧困問題の両方の解決…

コンドームでもピルでもなく「次世代はスマホアプリで」アルゴリズムで危険日特定、保健機関が認定した“ナチュラル避妊具”

スマホアプリで「避妊」。そんな時代がとうとうやってきた。 メイド・イン・ジャパン・イズ・ナンバーワーン、なんていわれるコンドームをはじめ、ピル、避妊リングなど世界中の夜の生活に欠かせない「避妊具」たち。なんと、驚くなかれ…

主婦や会社員がはじめます「市民のための真の市民テレビ」テレビでは話せない本当の話をする市民テレビ

テレビは視聴者の心理を操作し、ときに嘘もつく。 根拠のない「納豆ダイエット」に、ネット上で総ツッコミがはいった民放の「月は自転していない」解説、まったく違う翻訳がされた「悪意のある韓国人の発言テロップ」。情報そのものの捏…

“お釣り自動投資”に、ロボット家計簿で“ムダ遣い自動削減”。貯蓄できない世代の味方「フィンテックアプリ」

社会人デビューとともに、“学生ローン完済まであとウン10年”の道もスタート。でも、コーヒーへの出費はやめられないし、SNSに絶え間なく流れてくるリア充ポストに触発され、日々浪費はかさむ。数少ない休みには、旅行にだって行き…

バーニングマン歴24年の“自作のテント”を「あっという間にミリオンダラービジネス」にした世界各地のニーズ

砂漠でフェス。人生観が変わるとかなんとか言っても、滞在期間中はできるだけ快適に過ごしたいもの。生死の淵はさまよいたくない。「キャンピングカーもいいけれど、やっぱり大地に触れていたいよね」。そんなバーニングマン歴24年のベ…

ハンバーガーとパスタでグッドな食生活しよう。“ヘルシーファストフード業界”のゲームチェンジャー「ギガ・フード」

「安い、速い、便利」にくわえ、あの“体に悪そうな味”。思い出したように無性に食べたくなる、ファストフード。しかし、体に悪いというイメージにより(実際その通りなのだが)、世界的な健康ブームの煽りをもろに受け、最近はなんだか…
All articles loaded
No more articles to load