DAILY
  •      
  • Dec 2, 2016
【今週のZINE】綺麗なネーチャンたち、公共の場でお◯ぱい丸出し。背徳感と違和感にドキドキする。パブリックヌードジン『PUBLIC』
Pocket

綺麗なネーチャンたちが公然で恥じることなく(というか楽しそうに)、大胆にお◯ぱい丸出し。

※このコンテンツは過激な内容と画像を含みます。

スクリーンショット 2016-12-01 9.12.59

「これはアーティスト・ステートメントでもなければ、Free The Nipples(フリー・ザ・ニップルズ)ムーブメント(※)に関するものでもない。はたまたポルノでもないんだよ。ただ楽しいからなんだ」

(※)「男性は好きな時にトップレスになる自由があるのに、なぜ女性だけ禁止されるのか?」 という疑問から生まれた“乳首解放運動”

 ただ「楽しい」からという理由で公の場で女性ヌードを撮り続ける男、Nate Igor Smith(ネイト・イゴアー・スミス)、36歳。

 今年2月に出版されたジン『PUBLIC(パブリック)』は、2008年から16年までネイトが撮り続けたパブリックヌードを集めたもの。
 実はHEAPS編集部、この男と一度遭遇している。以前取材した▶︎「顔面パンチをくらってもなお続ける。 “女たちのおふざけ”「Boobs丸出し」パーティーは『PUBLIC』創刊記念を兼ねてもいたからだ。 

2

『PUBLIC』に写るお◯ぱい丸出しの綺麗なねーちゃんたちは(下モロ出しの子も)、ネイトの友人やヌードモデル、ポルノスター。

スクリーンショット 2016-12-01 9.21.59
スクリーンショット 2016-12-01 9.13.54
スクリーンショット 2016-12-01 9.08.38

「そこにヌードがあるなんて想像できないようなロケーションやシチュエーションで撮るのがポイントだね」
 地下鉄や通行人が行き交う街角、スーパーマーケットにカジノまで、公の場に楽しげに裸を晒す女性たちは、いくら公衆の面前でのトップレスが合法であるニューヨークでも、普段目にすることのない光景。しかもこれ、すべてゲリラで行われている。

スクリーンショット 2016-12-01 9.12.44
スクリーンショット 2016-12-01 9.14.06
スクリーンショット 2016-12-01 9.16.44

「パブリックヌードを撮る時のコツは、“サッと撮って、その場を素早く立ち去る”こと。そのドキドキ感がたまらない。パブリックヌードを撮るということは冒険だよ」
 楽しいから、と公衆の面前でヌードになる女たちがいるのは、楽しいと思わせ脱がせるこの男がいるからだ。

スクリーンショット 2016-12-01 9.08.23

PUBLIC zine

▶︎あなたにオススメ関連記事

「乳首の上に目玉焼き」。絵文字とヌードをコラボさせたらこうなった。

米国シングル女子が暴露する「出会い系アプリのヤバいメッセ」。シュールな赤裸々ジン『OkStupid(オーケー・ストゥーピッド)』

—————
All images via Nate Igor Smith
Text by Shimpei Nakagawa

Pocket

967949f69055591ca3288ea19470bbac (1)
この記事が気にいったら
いいね!しよう
HEAPS Magazineの最新情報をお届けします

You may also like...