フォトジャーナリストのレンズから覗く「シリアの市井、日常」:『A Lens on Syria』

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今回は、ロンドンにある「Imperial War Museum(インペリアル・ウォー・ミュージアム)」から、写真展『Sergey Ponomarev: A Lens On Syria』を紹介。ロシア人ドキュメンタリー・フォトグラファー、セルゲイ・ポノラレブ(Sergey Ponomarev)のレンズが捉えたのは、限られた人間しか立ち入ることのできなかった、シリア政府の制御域。そこで捉えた、市民の日常。2013年から14年に撮られた貴重な60枚のカラー写真が並ぶ。

Syria
©Sergey Ponomarev
Damascus, Syria, 24 August 2013
Assad’s Syria (2013-2014)

Syria-Homs
© Sergey Ponomarev for the New York Times
Homs, Syria, 15 June 2014
Assad’s Syria (2013-2014)

Syria-Homs
© Sergey Ponomarev for the New York Times
Homs, Syria, 14 June 2014
Assad’s Syria (2013-2014)

Syria-Homs
© Sergey Ponomarev for the New York Times
Homs, Syria, 15 June 2014
Assad’s Syria (2013-2014)

Greece Reugees
© Sergey Ponomarev for the New York Times
Lesbos, Greece, 27 July 2015
The Exodus (2015-2016)

「Sergey Ponomarev: A Lens On Syria」(〜2017年9月3日)
IWM London

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