「いつだって考え抜いた自分でたたかいたい」都市に新しい常識を持ち込む“私”に、スイッチを入れてくれる場所—SHEのドライブルート

都市生活と自分らしさについて考える、4人のドライブルート。3日目は「これからの働き方について」をめぐるドライブへ。
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ここじゃないどこか遠くに行けば何かが見つかると〜〜、なんていう闇雲な時期は通り過ぎたと思う。(いや、もちろん「どっか行きて〜」はいくつになってもあるけど)。明日も仕事に行く大人になったら、自分の生活に大事な何かを見つける、あるいは思い出すための、定期的な“あの場所”があったりする。自分らしさを忘れずに都市生活を乗り切る、〈Lifegenic〉な日々のための自分のルーティン・ルートがあるのだ。

今回ヒープスは、都市生活と自分らしさについて、独自の考えや行動を閃めかせる4人とドライブに出掛ける(運転もしてもらう)。各々に“自分の都市生活と切り離せない2スポット”を紹介してもらい、道中おしゃべりをする。

ルート1、「都市生活と本来の自分らしさ」フリーランス勉強家の兼松佳宏
ルート2、「都市だからできる能動的な食生活」旅する八百屋 青果ミコト屋

ルート3、「都市で働く女性の新常識」SHE 中山紗彩&福田恵里

三者三様の「自分の都市生活を自分で考える」が交差する一連のドライブから、都市と自分らしさのつき合い方を考えてみる。1人目のドライブルートは、めまぐるしい都市生活で「マイペースを取り戻す」、2人目は、都市の生活で「食の自由を獲得する」ドライブルート。今回、最後となるルートは、これらの自分と都市生活の基礎の“き”、「これからの働き方について」をめぐるドライブへ。

3人目「新しい常識と私らしさ」の旅。〈SOÉJU〉〜〈湘南江ノ島〉へ

3日目のドライブ相手は、「一人ひとりが自分にしかない価値を発揮して、熱狂して生きる世の中を作る」というビジョンを掲げ、ミレニアルズの私らしい生き方を叶えるプラットフォーム事業を展開するSHEの共同創始者の二人、中山紗彩さんと福田恵里さん。先日、中山さんは日本人初のCWI*のファイナリストに選ばれるという快挙も成し遂げ、さらなる注目を浴びるSHE。

都市生活に、社会に、“働く”を通して新常識を持ち込んでいる彼女たち。「新しい常識を持ち込みながら、私らしく働く」について、大切なスポットを巡りながら二人に聞いてみたい。彼女たちが最近よく訪れる「SOÉJU(ソージュ)」と「湘南江ノ島」へ足を運ぶ、ちょっと長めのドライブへ出発。

*カルティエやマッキンゼー・アンド・カンパニー、INSEADビジネススクールが主催する、女性起業家支援を目的とする国際ビジネスプランコンペティション。今回は世界から3,000を越す応募があった。

***

1ヶ所目。仕事帰りに、会議帰りに二人がよく訪れる代官山の「SOÉJU(ソージュ)」へ。
スタイリストが、来店した一人ひとりにスタイルを提案してくれる場所だ。

***


H:代官山SOÉJU(ソージュ)。会社の帰りとかに行ったりするそうですね。

中山(以下、中)そうですね、結構な頻度で行くんですが、ただ洋服を買いたいという目的ではなく、ちょっと気分転換したいなと思ったときに寄る場所の候補の一つです。

福田(以下、福):ただの服屋さんじゃなくて、癒しを求めて立ち寄るサードプレイスみたいな感じ!

中:そうだね、日々の小さな葛藤から解放される場所。

H:ソージュに通うようになって、服選びは変わりました?

福:テイストに変化が出たのもそうですけど、質感とかが凄い洗練されて。さあや(中山さん)の服のセンスとか着るものが変わったなというタイミングがあったんです。

中:ソージュさんは、私が自分じゃ見つけられないような洋服を提案してくれるんです。それによって、過去の自分から解放されて新しい自分になれる体験ができてると感じます。

福:それはめっちゃあったよね! 普段だったら絶対選ばない服を提案してくれる。「これ絶対似合います」ってオススメしてくれるから、着てみようかなって思うし、着てみたら「あっ! こういう自分もアリだな」と新しい自分を発見できて。ワクワクする。そういう服屋さんにいままでの人生で出会ったことがなかったので、初めて行ったときは衝撃でした。

H:服との出会いを通して、選ぶことにおいて自然と視野が広がったり、新しい自分に出会う。それって、時にそれまでの自分を壊すということもあるかと。中山さん、福田さんはSHEをはじめてから壊した自分って?

福:壊した自分…。私は、わりと現実主義者だったので、こんなもんだろう、というか、だいたい80パーセントあたりで着地させるということをやってきた。でも、SHEをはじめてから、「その80パーセントって本当にいいんだっけ?」とか、「一番いい状態とか最上の状態ってどういう状態なんだろう」と考える癖がついて。こだわりを追求する姿勢は、SHEをはじめる前の自分からだいぶ変わったところかな。

中:私も同じ感覚はある。何となく「ぽい」ものを生産し続けてきた、みたいなことが自分の人生だった気がしていて。でも、SHEは本物の、心の底から誇れて理想だと思えることを実現したいと思うし、そこに飽くなきこだわりを追求していると思う。日々、最上思考、理想主義みたいなものが高まっている感覚があります。

H:新しい自分、研ぎ澄まされいく感覚や行動にともなってくれる服、もソージュでは出会えたり?

中:身に纏う服は「その人を強く表現する役割を果たす」ということを、ソージュに出会ってから感じるようになって。取材や大事な打ち合わせ、イベントなど、日々、人に会うときに着る服も“SHEらしさ”や、“SHEの中での自分の役割らしさ”みたいなものを意識して服を選ぶようになったというのが一つ。もう一つは、ソージュに友だちを連れていって、おすすめの洋服を着てもらうと、よりその人らしく解き放たれる瞬間を目にすることがあって。自分の思考が変わっていくと服も変わっていくなとは思うし、逆に服を替えると自分の思考も変わっていくな、みたいなことは、自分にも、他の人を見ていても感じるようになりました。洋服、思ったより大事ですね(笑)

福:私は内部から起こる影響も大きいと思っていて、良い服を纏っていると、自分が良い女になったような気がするんですよね(笑)。自信がつくし、SHEらしい服を着ているときはSHEの中の人の気持ちになる。やっぱり服によって自分の感情とか気持ちは左右されると思うので、自分が自信を持てる服を選ぶのは大事。


SOÉJUにて。中山紗彩さん

福田恵里さん。

H:日々、人と会うことや世間への露出がどんどん増えている中で、伝えたい“自分らしさ”はありますか。

福:あえての「普通さ」ですかね。私はあんまり“特別な人”として認識されたくなくって。一般的でどこにでもいる普通の人だと世間に思ってもらえる方がいい。私のように何も持ってないように見える人でも、出会う人とか挑戦した回数とか思考の仕方を変えるだけで、たとえば会社をはじめるとか、目に見える実績を残せることを伝えたい。私も、経営者としての立場だけれど、一人の人間として家族が大事だし、大切な人を大切にしたいし、子どもを産んで、人間的な幸せも手にしたい。だからこそ、キャリアや人生の選択肢を広げることは、誰でもできるんだということを証明したい気持ちは強いです。

中:私は、生きるうえで大事にしている一つの思想が、「この人が味方でいてくれたら、他のすべての人が反対しても挑戦してみよう」って思えるような存在でいたいということ。自分自身が、学校で納得できない価値観を押しつけられた経験があって。その時に、一人でも味方になるような人がいて、たたかってくれたりとか、かばってくれたらいいなと思っていました。困難や苦難があって全員に反対されても、「いいじゃん、やってみようよ」って信じて言ってあげられるような存在でいたいと思っています。

H:自分たちのあり方・働き方で、「新しい常識」を開拓している二人。これからの日本の働き方は、どう変わっていくとみているんでしょう。

中:消費者の価値観が多様化しているこの日本という国で、事業経営をしていくにはいかに消費者に、自分たちの実現したい世界観を伝え、彼らを熱狂させられるかが大事になると思っています。その実現に必要なスキルが“表現力”だと思うんですよね。そういう文脈もあって、SHEではクリエイティブ系のスキル学習支援をしています。いままでは、働くことって、「泥臭くオペレーショナルな仕事をやる」というイメージだったと思うのですが、これからは「自分たちもワクワクしながら消費者をたのしませること」に変わっていくのではないかなと思っています。

福:あとは、社会においての大局的な働き方の変化として、今後「プロジェクト型に変わっていくよね」という話をよくしています。自分に特筆したスキルがなくても会社に所属していれば、何かしら仕事があって給料が貰えて…といういまの状況から、「私はこれができます」と言える“光るもの”がなければ仕事がない、選ばれないという状況に変わっていく。そんな今後の社会の変化を見据えて、“自分にしかない価値の見つけ方”をSHEが先陣切って発信し導いていきたい。いま何もないと感じている人も、新しい働き方に変わっても輝けるようなサポートを、いまからしていきたいなと思っています。

H:SHEを通して、実現していきたい働き方は?

中:さっきお話したように、働くことのネガティブなイメージは短期で払拭できような役割を果たしたいですね。

福:私たちのビジョンが、「一人ひとりが自分にしかない価値を発揮して熱狂して生きる世の中を作る」なので、その言葉通りの働き方ですね。ただ、「自分にしかない価値」を見つけるという意識や価値観もまだ十分に備わっていないと思うので、その啓蒙と装着はSHEでやっていけたらと思います。

H:長い目でみているものは?

福:今後、働くことと生きることの境目はなくなると思うからこそ、人生のすべての行動において、自分が考え抜いた理想や、理想の状態へのアクションを、し続けられるような世界になったらいいなと思ってます。AIや機械学習で、必ずしも人間がやらなくてもいい仕事は代替されていきますよね。そうすると、人間は生産的で創造的な仕事にフォーカスできるようになっていく。その結果、やりたくない・やらなくてもいいことをやっていた人たちが、もっと夢中になれることにフォーカスして、仕事に従事していけるようになると思う。それが、これからの社会では実現可能になるということを、提言していきたい。

H:創造的、クリエイティブの仕事って、その分野にいたことのない人からすると、ものすごく遠く見えるものだったりしますよね。「自分はこういうことがしたい」と思えること、「自分もできる」と思えることが大事になりそうですね。

中:一番大事なのはマインドセットの部分だと思っていて、そこが備わっていればたいてい何でもできると思っています。SHEだと、ロールモデルになり得る同世代で活躍している女性の方が講師なので、「自分にはできない」とは思わない。普通のスクールならベテランのすごい人が出てきて、そこにいくには私は何十年かかるんだろう…みたいな感じになってしまうけど、自分と同年代でもこんなにできてるなら自分にもできないわけないよね、みたいな「斜め上的な先輩」講師がたくさんいる。



H:斜め上の先輩講師、って学校じゃあ出会えない存在でしたね。自身も、“斜め上の先輩”、等身大で挑戦する姿をみせる二人。描いている新時代って、どんなもの?

福:これからの時代は、幸せのカタチが更に多様化する時代。100人が100色の個の幸せを追求できる時代になると思います。現状だと、他人の目や世間の常識によって抑圧されて、自分が幸せだと思っていることを、堂々と目指せないことも多いと思います。だけどいま、ミレニアルズを中心に少しずつ多様性に対する許容度も増して、近い将来、自分の可能性に蓋をせず純粋に自分の幸せを追い求められる社会がくる。そうなれば、いま先進国で最下位となっている日本の幸福度指数ももっとあがり、日本の国民性や国力にも影響が出てきたりするかもしれない。

中:「一般的には・常識では・普通は」、とかそういう考え方をしないでいい、かつ逆にそれをするのがおかしい時代になったらおもしろいなと、最近考えています。まだまだ私自身も、いま言ったような「一般的・常識では・普通は」などの言葉にひっぱられる思考とか行動をしがちなんですが、日本以外に目を向けたら、「それって全然普通じゃない」「一般的じゃない」ことって多々ある。だから、一人ひとりが自分の価値観と向き合って、自分で考えた理想とか、いいと思えるものに向かって思考と行動を選択できる世界が、幸せに生きるために必要。次の時代の日本が向かっていく方向ではないかなと思っています。

***

2ヶ所目、湘南・江ノ島。「レッテルから解放される場所」として選んだスポットへ。

***

H:二人も、“レッテル”は意識します? というかはじめて意識したレッテルみたいなものってなんだったんでしょう。

中:小学1年生の入学式の日、初対面の子に、「お父さんの仕事、なに? うちは○○だよ」と聞かれたこと。「女性は経済力のある男性と結婚するのが幸せなことだ」という価値観への疑念を、この小学校の初日に強く感じたのを覚えています。

H:福田さんは?

福:私は在日韓国人なんですが、小さい頃から、それで卑屈になるのではなくて、自分は人と違う、クールですばらしい存在だと思って生きてきたんです。だけど、小学生くらいの頃かな、「うちのお母さんがエリちゃんのところは韓国人だから遊ばないで」と友だちが言われたことを聞いて。ああ、これがお母さんとかおばあちゃんが言っていた、「あまり自分が韓国人だと他の人に言ったらダメ」ってことだったのか、と。そこで初めて差別を体験したんです。でも、その後も「自分は韓国人だ」というレッテルがあるなとわかっていたものの、それに対して、卑屈な気持ちを抱えず、変わらずに自信満々な子ども時代を過ごしたんですよ。


江ノ島へ。

H:レッテルは認識しながらも、自分のあり方は変わらなかったんですね。

福:ただ、それがとても鼻につくものだったのか、出る杭叩かれる、みたいな経験をして。あまり自己主張をしてはいけない、みんな平均でいることがいい、謙虚なことが美徳だ、みたいな価値観が変に刷り込まれた気はする。大人になって振り返ると、本当にくだらないな、って。その経験も、いまの自分に大きく影響していると思います。

H:ジェンダーに関しては?

福:私は、「女性だから」みたいなことを意識して、憤りを感じて生きてきたわけではないんですけど、大学生の頃にサービスやアプリケーションを作りたいと思ったときに、遭遇した気づきはあります。プログラミングを学んだときに圧倒的に女性が少なかったので、調べてみたら、世の中のエンジニアにおいて、うち女性は7パーセント。世の中には、こんなに女性向けのサービスも溢れているのに、なんでこんなに女性のエンジニアが少ないんだろうって。女性自身が感じている固定概念というか、「私はパソコンが向いていない」とか「ギークっぽいものは男性がするもの」だとか、そういう意識が勝手に生まれているんだなと思って。知らず知らずに感じている苦手意識、自分への束縛みたいなものは、大学生自体に強く感じていたかも。

H:この江ノ島は、そういったレッテルから解放される場所、として二人とのドライブルートに入れてもらいました。もともとは中山さんのレッテルの原体験の場所なんですよね。どうしてここがいま、“解放される場所”としてあるんでしょう?

中:江ノ島は、小中高を過ごした場所。先ほどお話ししたように、“レッテル”というものを初めて意識しはじめた場所でもあります。ただ一方で、そこで感じた違和感がいまの自分をつくっているとも思っていて。その時の経験があるから、いまの「解放された」私の生き方ができていると、いまはポジティブな場所としてとらえています。

H:なるほど。レッテルの原体験というよりは、そこに対して“たたかってみるという原体験”という感じなんでしょうかね。

福:原点回帰ですが、私はかなりしますね。人によってさまざまだとは思いますが、私にとっては原体験しかモチベーションじゃないから。自分が経験したことじゃないと、がんばれないから。起業に限らず、働いて生きていくのってハードシングスの連続じゃないですか。そういう道に迷ったり悩んだりしたときに、一つ自分の軸、絶対譲れないものってなんだっけって考えると、過去の経験とか、これまで自分が生きてきた中での価値観にこそそれがあると思う。それを確かめに行くための原点回帰なのかな、と思います。

中:原体験として課題意識を持った側面を取材時にお話しすることもありますが、結局はそれを含めて自分を形成しているので。受容しているし、感謝しているし、全然自分の一部って感じです。

福:確かにその体験がなかったら、さあやがこうやって起業したり、SHEをやったりとかはなかったかもしれないしねえ。

中山:うん、本当にそう思う。

H:起業したての頃とかも、江ノ島はよく来たりしたんですか?

中:友人と一緒に鎌倉とか江ノ島とかに朝イチで行って、サイクリングして、お昼、早めにしらす丼を食べて、午後はカフェで仕事をしたりしたことは何度かあります。

H:へえ〜。わりと衝動的に訪れる感じ?

中:そうですね(笑)。起業直後ってとにかく常に不安で、本質的ではなくても週7、24時間働き続けていないと不安になる。でも、少しは休息しないと壊れてしまうので、日曜日は環境を休日仕様に変えて(笑)、働くようにしていました。少し遠いけれど江ノ島に行って、午前中はちょっと遊んで午後は仕事をする、みたいな休日の使い方をしていました。


H:ここであらためて、今後の“働くための新しい常識”をすすめるべく、自分たちでも目指している進化はありますか。

福:SHEって、いままでは、ユルフワ、かわいい、たのしそう、みたいなイメージを持たれることが多かったんですけど、中身は全然そんなことなくって。私たちは人生かけて事業をやっているし、参加されている会員の方々も自分の人生を変えようという意気込みで来ている。その熱狂度を、もっと実状として伝えていけたらいいなと思っています。SHEは、令和時代を生き抜くための武器と、あとは関わることで勇気をもらえる場所。たたかうミレニアルたちに寄り添って人生を輝かせていく使命を持った「ミレニアルライフコーチングカンパニー」に進化していきたいです。

H:キーワードですね、ミレニアルライフコーチングカンパニー。

福:そうなんです、ミレニアルライフコーチングカンパニーになっていきます。コンセプトは令和時代のジャンヌダルク(笑)! SHE=令和の時代のジャンヌダルク。

中:つまり、新時代を先導していく存在でありたいということ。

H:その中で、二人がこれからも貫いていたい自分、は?

中:私は、いつだって自分が本当に考え抜いたことを信じて行動しいたいなと思うし、つねに自分の感情とか心に素直に生きていきたいと思う。

福:私も同じかな。日々、人と関わっていると影響を受けたり、人が正しいと思っている価値観に迎合することも少なくない。でもその時に、他人の価値観を生きるのではなく、自分がその時に感じた「なんか違うかも」という違和感や気持ちに向き合って、行動したり、思考したりするのが大事だなと思っています。そうじゃないと、自分を殺し続けていくことになってしまうし、だんだん自分の核みたいなところを蝕んでいっちゃう。だから、違和感を諦めずに発信したり、私はこう思っている、と伝えることがとても大事だと思っています。

6月2日(日)、ドライブ&ワークショップ【1組限定】
〜理想のモビリティ、ポストモビリティって? SHE×HEAPS〜

SHEさんご協力のもと、“1日限りのワークショップ”を開催することが決定しました。
テーマは〈わたしたちの、理想のモビリティ〉〈ポストモビリティ〉について。
令和時代にわたしたちが欲しいモビリティってなんだろう?
IoT、自動運転技術、ビッグデータ活用と、モビリティにも押し寄せるテクノロジーの波。これからのモビリティについて熱い議論を交わしましょう。
当日は、この連載で使用しているLEXUS車を運転して、ドライブルートをまわっていただきます🚙

開催日は6月2日(日)。
グループでの参加も可能です。
▼詳細はコチラのフェイスブックページをご確認ください。
フェイスブックのイベントページ

▼応募はコチラから。
・応募フォーム

今回のドライブで巡った2つのスポット


■湘南江ノ島

SOÉJU
住所:東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2B
プロのスタイリストが対面、もしくはオンライン上でのカウンセリングの内容に基づき、お客様毎に個別のコーディネートの提案画像を配信するサービスを提供。毎月もしくは3ヶ月毎に定額で配信し、着こなしの相談も受けている。

Photos by Hayato Takahashi
Text by HEAPS
Content Direction & Edit: HEAPS Magazine

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