action & movement

花屋の売れ残りで「染める」。自宅のキッチンで生まれる花の手染めブランド「Natural Dye(ナチュラル・ダイ)」

花屋さんの売れ残った花は、どうなるのか。 パーティーや結婚式を彩った花はその後、どうなるのか。 「その花、捨てるのでしたら、いただけませんか」 地元の花屋から売れ残った花を回収し、それらを染料に、自宅のキッチンで染め物を…

最高に美しい海を持つ国・キューバの「アングラ・サーフシーン」!完全DIY精神で育ちはじめたカルチャーの実態

「キューバ」という国のことをどれくらい知っているだろう。 カリブ海に浮かぶ社会主義国家。ハバナシガーとして知られる葉巻に、ヘミングウェイが愛したモヒートやダイキリ、革命家チェ・ゲバラ。そして、ミルキーブルーの美しい海。 …

毎回人気は「居心地の悪いディナー会」。ナイフとフォークで切り込むタブー、笑えない食卓がいま必要なワケ

仲間と囲むディナーテーブル。せっかくの楽しい時間をどんよりさせたくないからと、選ばれるのは比較的明るい話題じゃないだろうか。タブーといえば、他人の悪口や社会・政治問題(特に海外では。宗教は持ち出しご法度)といったところか…

ツイッター本社の移転先は「治安最悪・危険地帯」。サンフランシスコのドヤ街テンダーロインがテック企業注目エリアへ?

2012年、ツイッター本社がある地区に移転した。その地区とは、「Tenderloin(テンダーロイン)」。カリフォルニア州サンフランシスコの中心部に位置する、治安最悪な危険地帯だ。安食堂にホームレスシェルター、低所得者専…

日本の日常に溶けこむ難民たち。「彼らはかつて、どこにでもいる生活者だった」日本で暮らす難民を撮った写真家、宮本直孝

去る6月20日~28日。東京メトロ表参道駅のコンコースに、大人から子どもまでの男女28人のポートレイト写真が飾られた。見た目は普通の外国人。 彼らは、祖国を追われ日本で暮らす難民たちだった。 難民支援協会と共同企画で写真…
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