みんなのホームタウンの匂いを再現!「地元が恋しすぎる」ちょっとおセンチな人は灯そう。ホームシック・キャンドルズ 「忘れが〜たき、ふるさと〜」、生まれ故郷から離れ学問や勤労に励む人の心情を謳った名曲『故郷(ふるさと)』。故郷を懐かしむ心情は、現代の言葉を借りると「ホームシック」。ふと地元を思い出せば胸の奥がキューっと縮む、どこか恋心… PIECES · 2017.2.28 ·
パタゴニアも物品寄付。買うよりもシェアの時代、“質”をあげてさらに浸透するか?「モノの図書館」 「買うより借りる」を推進する “モノの図書館”こと 「The Library of Things(ザ・ライブラリー・オブ・シングス)」。この「図書館」には、日曜大工の道具から楽器、キャンプ用道具、おもちゃ、ミシン、スポー… INTERVIEW · 2017.2.27 ·
南米・編む男たち。大きな図体でチクチク「編み物×男子」がもたらす現代社会へのインパクト ほわほわの毛糸を絡ませ、せっせと編み針を走らせる。その編む手を想像してみてほしい。皺が刻まれたおばあちゃんの手? それとも子どものために服を作るお母さん? まさか全員“毛むくじゃらの大きくて武骨な手”、なんて想像できる?… PIECES · 2017.2.26 ·
世界にたった一人だけの人へ。他と絶対かぶらないプレゼント、「オリジナルソング」を代わりに作ってくれるサービスが流行中 古代より、人は叙情あふれる詩歌を作る文化を築いてきた。愛する人へ、神や仏へ、想いを歌にのせて…。その習性は、現代に生きる私たちにもまだ、遺伝子レベル残っているのかもしれない。 「Songfinch(ソングフィ… PIECES · 2017.2.25 ·
【今週のZINE】「編集長は高校生」。ティーンのクリエイティビティに目が眩む、ティーンによるティーンのためのジン『Crybaby Zine(クライベイビー・ジン) 』 体が子どもから大人へと変わる一方で、急速な身体の移ろいとは足並み揃わない心の成長に気鬱になったりする。そう、誰もが通過するあの「思春期」だ。 皆さんはどんな思春期を過ごしただろう。それから思春期を語るうえで欠かせない時間… PIECES · 2017.2.24 ·
はじまりはパタゴニアからの“突然の電話”。タッグを組んだHUB、「完璧な缶ビール」を生むまでの試行錯誤 昨年10月、パタゴニアが初のビール「ロングルート・エール(Long Root Ale)」をオレゴン州ポートランドのブルワリー「ホップワークス・アーバン・ブルワリー(HUB、以下ハブ)」とのコラボで販売開始。日本でもクラフ… INTERVIEW · 2017.2.23 ·
いつもスマホのあなた、「FOMO(フォーモー)」にかかってるかも?今週は、現代病スラング/ Urban English パソコン・スマホの毎日に疲れたら、「digital detox(デジタル・デトックス)」してみたら? 今回は、現代病に関する英語を4つ紹介。 第1問 FOMO(フォーモー) 1. 偏食 2. SNS依存症 3. 自撮りを… PIECES · 2017.2.23 ·
大都市で「無名作家の文学作品」を売る小さな本屋の、ローカル文学のススメ 本屋そのものの生き残りが苦しい今日この頃、正真正銘の大都市シンガポールに、無名作家の文学作品を売る威勢の良い小さな本屋がある。 出版プロジェクト「Math Paper Press(マス・ペーパー・プレス)」は赤字覚悟、無… INTERVIEW · 2017.2.22 ·
新たな拠点は東京・下町。新旧のクリエイティブが混ざる街のハブ「馬喰町FACTORY」 日本でもすっかりお馴染みのニューヨークはブルックリン、ウィリアムズバーグ地区。いまやその面影はすっかりナリを潜めたが、20年余前はだいぶアブなかった。犯罪多発地帯でギャングか捨て身の行商人(と物好き)以外、誰も好んで住も… PIECES · 2017.2.22 ·