THINK DEEP

「お酒は飲まないけどバーに行く」クラフト・“ノンアル”スピリッツも着々進出、ノンアル市場が動く

ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー。健康志向の高まりとともに、いろいろ食生活が市民権を得ている現代。ベジタリアンにはとりあえずサラダかポテトを勧めておけばよかった時代が終わったように、アルコールを飲まない人に甘いソー…

「ぼくらプーチン・ジェネレーション」4半世紀の大統領の顔を指輪に。再選裏、ロシアンユースののぼせた愛情表現

「黒帯の柔道家で元KGBのスパイ」「動物好きで秋田犬とも大いに戯れる」「過去5度ほど企てられた暗殺をかわしている」「扱えない銃はない」—こんな最強の字面で有名な人物といえば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領しかいない…

地球にやさしい行動をすればするほど“得をする”「その仕組み、ブロックチェーンで実現できます」

人にも地球にも優しい良いおこないをする。それが気候変動問題を解決するのにいかに重要か、というのは、いまやネット上で多分に拡散されているぶん、より多くの人に理解されていると思う。ただ、頭でわかっていても、良心だけで行動し続…

なぜグッチの“パチモンっぽいTシャツ”は売れたのか。「でもこれ、逆にいい感じ」を選ぶ皮肉のメンタリティー

サッカーのサポーターがスタンドから選手を応援するために掲げているタオルのような、マフラーのようなアレ。アレをモチーフにしたブランドマフラーを、あまたのファッションデザイナーがこぞって発表しているのはなぜなのか—を考えてい…

“有名デザイナー×ファストフード店”のコラボ、限定品は即完「ファッションとファストフードの相思相愛」

いまどきの若者は、グリーンスムージーを飲んでオーガニックフードを食べているのではなかったか。ヘルシー志向が高まる一方で、ファストフードを声高かに支持するファッショニスタもいる。中でも、マクドナルドやピザハットなどのメガチ…
All articles loaded
No more articles to load