THINK DEEP

「砂漠に遺灰。墓は手掘り」葬式まで“体験型”に革命したがるミレニアル葬儀人たちの新・葬式ビジネス

場合によっていは流行りにのった(だけ)感がいなめない「エコ」「サステナブル」「クラフト」「アルチザナル(職人技の)」「ビスポーク(カスタマイズ)」。“こう謳っとけば世間受けもいいし若者も食いつくだろう”、若者たちは若者た…

増加する「大卒、オフィスデスクから農場へ」。畑に持ち込む新たなビジネス、“高学歴農家”たちの農業改革

「キツい・汚い・危険」の3Kイメージがこびりついていた“農業”。しかし昨今は、若者が農業回帰。田舎暮らしをスタートする人も増えるなか、農業は「新3K(カッコよくて、感動できて、稼げる)だ!」と、高齢化が叫ばれた一昔前とは…

マリファナ産業「ブロックチェーン」に乗り出す。産業に変革をもたらすと噂の「パラゴンコイン」とは一体?

21世紀の「ゴールド(金)」ことマリファナ。米国は近年、このグリーンラッシュに湧いている。連邦法では違法だが、医療用を合法的に許可している州は全50州のうち29州と年々拡大。だが「緑色の金」は未だ、ダークマーケットに覆わ…

生理用品に続け?男性のタブー「“薄毛”は恥ずかしいことじゃない!」なエンパワメント・ブランディングが興味深い

このパッケージをみて、誰が男性用のウェルネス商品だと思うだろうか。開けてビックリ。中身は薄毛とインポテンツ(勃起不全)の薬…。 ここ数年、女性の生理用品などを「新しくブランディングし直す」という動きが活発化してきた。いま…

次世代の燃料は「わかめちゃん」 “藻の起業家に、藻のコミュニティーファーム”で藻の一大市場が築かれる?

唐突だが、これはふえるわかめちゃんの話である。いま、世界が注目するふえるわかめちゃんの話だ。 わかめの親に当たる藻類、近年この「藻(も)」への期待値が世界レベルで急上昇している。それはやっと欧米にも定着しつつある“食”と…

若者とキョリを縮める駅地下の“次世代キオスク“「メディアもリテールもエージェンシーもかね備えるのが僕らです」とは?


ニュースは紙ではなくデジタルで読み、健康のために禁煙を心がけるーー、人々の生活習慣の変化に伴い、 街や地下構内の「ニューススタンド(キオスク)」は、姿を消しつつある。もう潮時か…。街のキオスクから悲痛な声が響く中、“次…

DIYシティ・ポートランドの新経済システム「バーターリング」 貨幣経済からゆるく楽しく逸脱、貨幣フリーの物々交換

近年、ビットコインをはじめとする仮想通貨が、既存の経済システムに縛られない金銭と価値のやり取りで巷を騒がせているが…。全米で住みたい街ナンバーワンのポートランドから届いた報せには驚いた。なんでも「ぼくたち・わたしたちは、…
All articles loaded
No more articles to load