action & movement

マリファナ産業「ブロックチェーン」に乗り出す。産業に変革をもたらすと噂の「パラゴンコイン」とは一体?

21世紀の「ゴールド(金)」ことマリファナ。米国は近年、このグリーンラッシュに湧いている。連邦法では違法だが、医療用を合法的に許可している州は全50州のうち29州と年々拡大。だが「緑色の金」は未だ、ダークマーケットに覆わ…

生理用品に続け?男性のタブー「“薄毛”は恥ずかしいことじゃない!」なエンパワメント・ブランディングが興味深い

このパッケージをみて、誰が男性用のウェルネス商品だと思うだろうか。開けてビックリ。中身は薄毛とインポテンツ(勃起不全)の薬…。 ここ数年、女性の生理用品などを「新しくブランディングし直す」という動きが活発化してきた。いま…

次世代の燃料は「わかめちゃん」 “藻の起業家に、藻のコミュニティーファーム”で藻の一大市場が築かれる?

唐突だが、これはふえるわかめちゃんの話である。いま、世界が注目するふえるわかめちゃんの話だ。 わかめの親に当たる藻類、近年この「藻(も)」への期待値が世界レベルで急上昇している。それはやっと欧米にも定着しつつある“食”と…

DIYシティ・ポートランドの新経済システム「バーターリング」 貨幣経済からゆるく楽しく逸脱、貨幣フリーの物々交換

近年、ビットコインをはじめとする仮想通貨が、既存の経済システムに縛られない金銭と価値のやり取りで巷を騒がせているが…。全米で住みたい街ナンバーワンのポートランドから届いた報せには驚いた。なんでも「ぼくたち・わたしたちは、…

コアファンやアングラでなく「大衆のための電子音楽」男女ダンス禁止の“エレクトロ後進国”、シーンの実態

エレクトロニックミュージックのメッカと聞いて連想するのは、スペイン・イビサ島のクラブにロンドンのレイヴ、ベルリンの低音テクノ。いずれも数十年前からシーンが発展していた“エレクトロ先進国”だ。しかし2017年のいま、エレク…

元ヒッピーが書いた物理学書が“100万部突破のベストセラー”に「物理学とヒッピーカルチャーは変わらない」

落ち着いた青地にタイトルのみの装丁。その無愛想な本こそ、2015年、イタリアから飛び火し世界の出版業界を騒がせたベストセラー書籍である。小説か、自叙伝か、ビジネス本か? そのいずれでもなく—「物理学書」。とっつきにくい物…

「快感のギャップ埋めてもっと一緒に気持ちよく」女性による、女性のため…ではなく“二人向けセックストイ”

男性に比べて女性はイキにくい、というのは都市伝説ではない。「挿入だけでイケる女性は約30パーセントしかいない」というのが事実でなければ、女性目線で作られたオモチャがここまで売れるか? という話である。だが、男性向け商品並…

若者スタートアップと元タバコ農家がタッグ「天然インディゴ栽培」へ。世界の合成染料の数パーセントを置き換えたい

「デニムは汚いビジネスだから」。これは2015年にパタゴニアが打ち出したキャンペーンのキャッチコピーだ。特に排水過程において、合成着色料デニムの生産がもたらす環境負荷は大きい。そのことを消費者が知ったいま、様々なデニムブ…
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