THINK DEEP

ラクダでサハラ砂漠横断、タイの三輪タクシーにクルーズ…「30年越しでブームの兆し」なあのツーリズムのこと、知ってる?

サステナブル・ファッションにサステナブル・フード。サステナブル(持続可能な)という言葉はここ近年で随分と浸透したように思う。来たる東京オリンピックだって「サステナブルな大会目指します」。そのオリンピックの前に……

ハネムーンならぬ「バディムーン」。ミレニアル世代、いまどき新婚旅行は「二人よりみんなで行ったほうが楽しくない?」

「ハネムーン」。アベック、ランデブーと並ぶ昭和代表の言葉のイメージで、もはや死語?とも思ったが、検索すればズラーっと出てくる(旅行プランにも健在。だが、ハネムーン、死語で検索している人結構いた)。てことでまだまだ活用語ら…

「女性スタートアップ」で最悪の経済を立て直せるか?内戦とエボラを乗り越えたリベリア、立ち上がる女たち

「二度の内戦」と「エボラ出血熱発生」。戦争と疫病、それに伴う経済不振に蝕(むしば)まれた悲運の国が西アフリカにある。“米黒人解放奴隷たちが建てた国家”、リベリアだ。 内戦は10年以上前に終結、エボラ出血熱も昨年に終息。二…

いま絶対に売れる「ミレニアル・ピンク」について。店内がピンク一色のレストランもオープン、雑誌の表紙もピンク、ピンク、ピンク。

気がつけば、どこもかしもピンクになっていた。街のギャルもスケーターも、セレブもランウェイのモデルも…。広告も、店の壁もテーブルもお皿も…。ネオンサインも、もちろんピンク。一体どうした? 「ミレニアル・ピンク」っていうんだ…

次世代のライフスタイルは「家なしバン生活」でノマドワーカー。インスタで話題、いま若者たちが憧れる「#vanlife」って?

都市生活はおろか、家も捨て。本当に必要なモノだけを「van(バン)」に積みこみ、到着地のない旅に出る。近年、そんな若者が増えていると耳にした。彼らが送るその生活は「Van Life(バンライフ)」というらしい。 しかし、…

“現代のダビンチ”が提唱する「お金のいらない世界」。究極の理想郷「ザ・ヴィーナス・プロジェクト」が進行中

「お金のいらない世界」といっても、「物々交換で質素な暮らし」といった自然回帰や文明を回避する話ではない。巻き戻しではなく「早送り」した「お金のいらない世界」を想像してほしい。そこには発達したテクノロジーがある。そして、十…

「ゲイ男×ストレート男」なアツい友情が急増中。ゲイの親友=女をくつがえす「ブロモセクシュアル」な関係って?

ゲイ男性の“親友”は、ストレート女性。現実社会でも映画や小説の世界でも、「ゲイのベストフレンド=ストレート女性」は、もはや定説のようになっている気がする。 「女友だちよりも本音でおしゃべりできるから」「恋愛もファッション…
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