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action & movement

「自分に合う普段着がある。それは社会の一員として認められること」 ファッションはどれだけ“みんなのもの”になったのか?

ファッション業界では様々なブランドが「インクルーシブ」を掲げているが、ボディサイズやジェンダーに続いて、少しづつ拡大する動きが興味深い。「アダプティブ・アパレル/ファション」と呼ばれる、肢体不自由者の利便性を考えてデザイ…

オンライン魔術学校開講!5分動画で魔術クラス受講。デジタルカルチャーと結びつき黄金期を迎えるオカルト

「いま我々は〈魔術の黄金期〉を迎えています」 ノストラダムスのお告げか。ファンタジー映画のキャッチコピーか。胡散臭い占い師の戯言か。それとも、現代人にも関わる本当のことなのか。あるオカルティストによれば、ここ20年で“秘…

ホワイトな出版業界に新たなシーン〈ワーキングクラスの出版〉労働者階級出身22人の作家、地方都市の本作り

「アート業界にワーキングクラスの居場所はあるのか?」。先月の英ガーディアン紙に踊った記事の見出しだ。映画や放送、出版、芸能などのクリエイティブ業界における労働者階級出の人口が圧倒的に少ないという報道である。出版では全体の…

生理というタブーに切り込んだあの下着ブランドの起業家、次は〈お尻〉なぜ彼女は“便座”で人の感情を揺さぶれるのか

なぜ用を足したらお尻を紙で拭くのか。「みんなそうしているから」「それが普通だから」—それは質問の答えになっていないという。 ナプキン要らずの下着ブランド「THINX(シンクス)」や朝からクラブで踊る「デイブレイカー」。常…

「女性のエンパワメント」を予想外にアシストする、男性始動の新テックビジネス〈フラワー(花)テック〉

従来、花は「特別な日に特別な人へ贈るもの」として捉えられてきた。しかし、花に込められるのは「愛」や「感謝」「おめでとう」の気持ちだけではない。近年、生産と販売の間にいるミドルマン(中間業者)を排除した「中抜き」スタートア…

倉庫に眠る「サンプル」をオンライン販売。“ファッション業界の余り物”で教育現場を良くする27歳のやり方

ファッションの街、ニューヨーク。この街には無数のデザイナーやブランドが存在し、シーズン毎に数え切れないほどの新作が生み出されているわけだが、その新作を製品化する前に作られる「サンプル」こと見本品は、役割を果たしたあと一体…

元ヒッピーが書いた物理学書が“100万部突破のベストセラー”に「物理学とヒッピーカルチャーは変わらない」

落ち着いた青地にタイトルのみの装丁。その無愛想な本こそ、2015年、イタリアから飛び火し世界の出版業界を騒がせたベストセラー書籍である。小説か、自叙伝か、ビジネス本か? そのいずれでもなく—「物理学書」。とっつきにくい物…
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