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学校で教えてくれないリスクの取り方

$10: 学校で教えてくれないリスクの取り方  以前、ある日本の学生から卒業後の進路について相談を受けたことがある。その学生の希望や得意分野を聞いた上で私なりの答えを出し、その進路を勧めた。しかしその学生は、その進路に自…

表情力でブロードウェイを湧かすパフォーマー

パフォーマー / Haruki Kiyama 踊りのサラブレッド、一人遊びが生んだ“表情力”でブロードウェイを湧かす 「僕ね、自分のことダンサーではなく、“ガンサー”っていってるんですよ」一瞬何をいっているのか分からず、…

ジーンズの医者、Loren Cronk

「ジーンズを洗わずに履くのが近年のトレンドだからね。洗わずに生地が硬いまま履くと破けやすいんだ」。40本以上の“患者”を前に流行病の理由をそう分析するのはLoren Cronk(ローレン・クロンク)。人は彼を「ジーンズの…

世界を繋げた、小さな思いつき

ある日、ウィスコンシン州に住むトッド・ボルは思い立った。 「母親が大好きだった本、もっと人に読んでもらいたいなあ」 木材の切れ端で両腕に抱えられるほどの箱を作り、 彼女のお気に入りだった本を数冊入れて玄関先に置いた。 「…

“REFINED” WEEKEND STYLEー週末のホテル。

冬将軍の到来で、しんしんと冷え込みが続くニューヨーク。部屋のこもりがちなこの季節でも、あえて”特別”な場所に赴き、休日を過ごすニューヨーカーがいる。 「自分が住む街にいながら、まるで別世界にいるような肝にさせてくれうのが…

その店には、“ウソ”が並ばない

「月にたった2時間スーパーで働けば、オーガニック食材が安く買える」 いわゆる生活協同組合、「フードコープ」についてはそう聞いていた。ただし、働けるのは会員になった者のみ。さらに労働の対価は、「賃金」ではなく「買い物をする…

しあわせを秘めた、荒廃都市“バッファロー”へ

「バッファローへ移り住むミレニアルズ(若者たち)の王様のような暮らし」 今年1月の終わりに、こんな見出しのニュースブログが目に飛び込んできた。バッファローといえば、州の果てにある、「腐ってもニューヨーク」でおなじみの地方…

あるある度MAXのフライト実況体験(5時間46分)

あるある度MAXのフライト実況体験(5時間46分) 飛行機の乗客が、みーんな無表情のマネキン。ちょっと気味が悪いけど、「あるある!」な共感だらけで思わず見入ってしまう。しーんと静まり返る機内の沈黙を破る、ふてぶてしい感じ…

どん底から生まれる反骨精神、D.I.Y.

Issue 24 – 01「D.I.Y. 新・生活論」  Can’t < Can = D.I.Y. できることは、想像以上にあった。 「書を捨てよ、町へ出よう」 歌人、寺山修司の言葉だ。 D.I.Y.の…

近未来型、デジタル移動遊園地

ロックンロール精神を次世代に託す遊び場はコレ! 「STEAM Carnival」。西海岸で生まれた、すべてが“最先端の手づくり”の遊園地だ。「テクノロジーとエンジニアリングは、次世代のロックンロールなのさ!」と、とあるイ…

ゲームの世界観をどっきりフィルムで

これまで、善し悪し抜きで「prankvertising」(どっきり広告)を取り上げてきたけれど、今回シェアするコレは、本当に度肝を抜くバイラル動画。昨年春に公開したものだけど、いま観ても本当にびっくりさせられるので、引き…

どん底から這い上がった、俳優

俳優 / Maho Honda 理想よりリアルを。 俳優、本田真穂。彼女は頭一つ分、抜きん出ている。174センチメートルという身長の話じゃない。「こうしてプロのモデル体型は作られるのです!」などと広告写真の修正前後をブロ…
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