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「アウェイ」になって、強くなる

レストラン経営者 / Gaku Shibata 道なき道をいく男、柴田学(43)。1990年代初頭、人々が英語圏への留学を夢見ていた中、単身北京の大学へ。帰国後は中・英・日の3ヶ国語を駆使し、若干26歳で起業した、行動派…

チリソース1本からはじまったアメリカンドリーム

真夜中も賑わうマンハッタンのミッドタウン。とあるアイリッシュパブで「ナチョスにかけるタバスコください」とお願いしたところ、「タバスコよりこっちがいいよ」とメキシコ人スタッフに指し出されたのは、フイ・フォン食品が販売する「…

バッファローウィングが フライドチキンを超えるワケ

米国の料理といえば、みんなが大好きなフライドチキン。しかし、ブルックリン・パークスロープ地区にあるダイナーBonnie’s Grillでは、フライドチキンに勝るメニューがある。店内の客が一斉に頼んでいるメニューは、この店…

激辛インドカレーに学ぶ NYで成功する方法

「これは痛み、発汗をともなうものです。仮に食後、身体的、および精神的ダメージを受けたとしても、当店は一切の責任を負いかねます」 こんな注意書きがメニューの一つに記載されていた。ガスマスクを着用して調理をする、このインドカ…

NYの巨大中国人コミュニティが支える,本場の激辛四川の味

NYの巨大中国人コミュニティが支える 本場の激辛四川の味  日本での中華料理のイメージは、「高級」「質の高い美味い料理」だが、ニューヨークのそれは「安かろう悪かろう」。米国人の口に合うように“改良”され、テイクアウト、フ…

ニューヨークのクラフトビールを知る

ニューヨーカーに今までにない喉ごしを与えるニューヨーク産クラフトビール。その種類は“十杯十色”。醸造者が考えるビールとは?自由と創造が溢れる醸造所へ。 Sixpoint 昨年、日本に進出を果たした、六芒星をアイコンとする…

今までにない“一杯”を生み出す、果てしない探求と実験

アメリカではクラフトビール醸造所を、少量生産ゆえに「マイクロ(micro)ブリューワリー」と呼ぶが、最近では、そのさらに下をいく極小醸造所、その名も「ナノ(nano)ブリューワリー」が注目されている。クイーンズ、ロングア…

クラフトビールが、アツい理由。

クラフトビール・ブームを肌で体験したかったら、賑わっているパブに飛び込んでみるといい。例えば、アッパー・イースト・サイドにあるバー「The Pony Bar(ザ・ポニーバー)」。ここでは、日替わりで毎日20種類のクラフト…

ありそうでなかった、“ランドリー×カフェ”

Laundry Meets Cafe どんどん生まれる新しいアイデアビジネス。中でも今、注目を集めるのは2014年初春、イースト・ビレッジにオープンした「ランドリー×カフェバー」の二毛作ビジネスだ。その名も「The Wa…

True Love / Talk No.11 「心傷めるすべての人へ」

Issue 15 – True Love / Talk No.11 「心傷めるすべての人へ」 真実の愛は、散々な数々の嵐の果てに、待っているのかもしれない。 別れはいつだって、様々な形でやってくる。「今自分が…

伝統と革新の間で奏でる

箏奏者、作曲家 / Yumi Kurosawa ニューヨークで、世界中から集まるミュージシャンとともに日本の伝統楽器である箏(そう)♪を演奏している日本人女性がいる。「箏の可能性をもっと広げたい」。箏奏者、黒澤有美がその…

起業家、異色のファッションクリエイター

次々に斬新なデザインを提供し、アパレル業界をあっと驚かせてきた革新者がいる。ニューヨークを拠点に、パターンの外注代行、デザインコンサルティング、縫製、テキスタイル販売、エージェント業務などを手がける「oomaru sei…

アートに愛される額縁職人を訪ねて。

アート作品はフレーム(額縁)に収められてはじめて完成する。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やグッゲンハイム美術館の名作からラブコールを受け、その作品のためのフレームをつくる、日本人職人がいる。1枚数千万円という現代美術…
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