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Urban Engilshーニューヨーカーのリアルな日常会話 

ニューヨーカのリアルな日常会話を盗み聞き。 教科書では学べないニューヨーカーの英語を今月も紹介! 1、fat finger 意味:違うボタンやキーを押してしまってメッセージを間違って送ること 例文:You didn’t …

いまどき、男もフルコース

とあるウェブサービスで、誰でもシェフになれるNY 「シェフ男子」急増中。 「料理×男子」の勢いがすごい。もともとシェフには男性が多いものだが、彼らの場合はそこに「×自宅」なのだ。「料理人ではないが、料理が得意」。そんな男…

流行中。知らない家で「赤の他人と晩ご飯」

素人シェフを生む、Feastly。 このご時世、シェフに資格は不要?  世の中には、ざっくり分けて二つのタイプが存在する。ホームパーティーやイベントを企画して「おもてなし」をしたいホスト側の人と、もっぱらゲスト側の人。押…

今ふと、クラフト。クラフト・フードの「売れる方程式」

クラフト解剖。じつはあのシェイク・シャックこそクラフト・ブームの先駆けだった!  最近のニューヨークの食事情を語るうえで、避けることのできないキーワードが「クラフト」だ。クラフトビール、クラフトバーガー、クラフトピザから…

着飾らないを纏う Fashion Stylist / Sayuri Murakami

「人に着せる仕事をしていると、 自分はどんどん着飾らなくなりました」 ニューヨーカーは黒をよく着るが、彼女が纏うオーバーサイズの黒のドレスは、やわらかな曲線をふわりと描くフォルムで目を引く。あくまで裏方に徹するファッショ…

STREET SHOTS「Loud Fashionista」

街で出会ったニューヨーカー 今月は、ド派手な柄モノを纏った「Loud Fashionista」スナップ。                                         

「値段」のない小さなレストラン

好きなだけ食べて、好きなだけ払う店〜HOPE IS DELICIOUS〜 「うちは誰もが気軽に楽しめるカジュアルレストランです」。そううたう店は多いが、本当の意味で「誰も」を受け入れているレストランなどあるだろうか? 「…

地球に優しい美食家は「花食家」。

テラスに向かうと、“彼女流もてなし”が待っていた。小さなテーブルにはうずらのゆで卵に、ピッチャーに入った黄緑色したジュースのようなものと、氷とグラス。「さ、どうぞ」と注いでくれたので、さっそく一口。じんわり甘く、何かを焦…
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