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「仕事があれば未知の地へも行け」元祖チャイナタウンに知る“人情・労働・金で築いた体当たりのコミュニティ”

世界各地、祖国大陸から何千里も離れた異国だろうと「大家好!(ダージャーハオ、こんにちは)」、元気にたくましく存在する中華人民の共同体「チャイナタウン」。 「仕事があるなら地球の裏側の未知の地にも移住しよう」と、その土地の…

「娼婦・ポン引きの溜まり場」元危険地帯・タイムズスクエアでの10年。伝説のバーが残した5000枚の記録

ニューヨーク中で一番蛍光灯が使われていて、一番歩きにくいスポットといったらタイムズスクエアだろう。無数のネオンは休むことを知らずに灯りつづけ、世界中の足がこんがらがって歩道を占拠する。世界有数の観光地だ。 誰もが知るタイ…

大御所フォトグラファーが撮った「世紀の写真家たち」。ブレッソンにリーボヴィッツが被写体として見せた姿

もはや肩書きも形容詞も不要のアンリ・カルティエ=ブレッソン(でもやはり言いたくなってしまう。「決定的瞬間」の概念を生み出した国宝級の仏写真家だ)に、ジョンとヨーコの裸写真で有名なアニー・リーボヴィッツ、タイムズ・スクエア…
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