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クラフトビールが、アツい理由。

クラフトビール・ブームを肌で体験したかったら、賑わっているパブに飛び込んでみるといい。例えば、アッパー・イースト・サイドにあるバー「The Pony Bar(ザ・ポニーバー)」。ここでは、日替わりで毎日20種類のクラフト…

ありそうでなかった、“ランドリー×カフェ”

Laundry Meets Cafe どんどん生まれる新しいアイデアビジネス。中でも今、注目を集めるのは2014年初春、イースト・ビレッジにオープンした「ランドリー×カフェバー」の二毛作ビジネスだ。その名も「The Wa…

True Love / Talk No.11 「心傷めるすべての人へ」

Issue 15 – True Love / Talk No.11 「心傷めるすべての人へ」 真実の愛は、散々な数々の嵐の果てに、待っているのかもしれない。 別れはいつだって、様々な形でやってくる。「今自分が…

伝統と革新の間で奏でる

箏奏者、作曲家 / Yumi Kurosawa ニューヨークで、世界中から集まるミュージシャンとともに日本の伝統楽器である箏(そう)♪を演奏している日本人女性がいる。「箏の可能性をもっと広げたい」。箏奏者、黒澤有美がその…

起業家、異色のファッションクリエイター

次々に斬新なデザインを提供し、アパレル業界をあっと驚かせてきた革新者がいる。ニューヨークを拠点に、パターンの外注代行、デザインコンサルティング、縫製、テキスタイル販売、エージェント業務などを手がける「oomaru sei…

アートに愛される額縁職人を訪ねて。

アート作品はフレーム(額縁)に収められてはじめて完成する。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やグッゲンハイム美術館の名作からラブコールを受け、その作品のためのフレームをつくる、日本人職人がいる。1枚数千万円という現代美術…

日本人デザイナーが挑む、NY地下鉄の新しいカタチ

「人々の行動をデザインの力でより良く変えたい」 犯罪の多発で評判が地に落ちたニューヨークの地下鉄の信頼を甦らせた日本人デザイナーがいる。彼の名は宇田川信学(49)。空間デザインとは、人を導くデザイン。してほしい行動を促し…

NYCの大動脈を支える地下鉄車両とタクシーはニッポン製

日産タクシーはイエローだけじゃない 新顔の「グリーン」もお目見え ニューヨークの代名詞ともいわれる「イエローキャブ」が日産自動車の「NV200」になるというニュースは日本でも大きく取り上げられたので、記憶に新しいだろう(…

機械生産できないネオンビジネスを支え続ける男

ネオンは消えない、柔らかな灯りは永遠に 「ネオンサインは時代と共に姿を消しつつある」。そう言われて久しいが、ネオンの灯りは本当に街から消えてしまうのだろうか?上空に放たれた闇夜を貫く色とりどりのネオンの輝き。それは「繁栄…

True Love / Talk No.9 「人間の性ってやつ」

Issue 13 – True Love / Talk No.9 「人間の性ってやつ」 Talk No.9「人間の性ってやつ」 日々、闘いつづけるニューヨークの女たち。そんなタフガイのような彼女たちを365日…

True Love / Talk No.7 「バレンタイン雑考」

Issue 11 – True Love / Talk No.7 「バレンタイン雑考」 Talk No.7 「バレンタイン雑考」 ここは、ニューヨーク。恋もセックスも、自由だー。そんな誰かの迷言を信じて、今日…

True Love / Talk No.6「ビッチ上等」

Issue 10 – True Love / Talk No.6「ビッチ上等」 TALK N°.6「ビッチ上等」 ここは、ニューヨーク。恋もセックスも、自由だー。そんな誰かの迷言を信じて、今日も女たちにおバカ…
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