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  • Feb 2, 2016
いつものお湯割にひと味は「焼酎にひとかけらのバター」。他、冬のホットカクテル。
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「ビ、ビールが冷たい…」。いつもなら帰宅してすぐにカシュッと開けるところだけど、かじかみながら冷たい部屋に帰宅する冬は、ちょっと躊躇してしまう。

そんな夜は、ホットカクテルはどうだろう。
冷えた手からつま先まで(それからたぶん心も…)暖くなる一杯。ベッドにもぐりながら飲むのにぴったりなホット・カクテルたち。

あったかいのもイイ 「ホット・モヒート」

モヒートといえば、夏の熱をきりりと冷やしてくれる、しゅわっと炭酸、ミントとラムのカクテル。ヘミングウェイが愛したカクテルでもあり、海辺との相性が抜群の一杯。
実は、「ホット・モヒート」も美味しいって知ってますか?ブランケットとも、相性抜群。

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・ラム…45ml
・お湯…135ml
・砂糖…ティースプーン2杯(お好みで)
・ミント…適量
・ライム…1/8カット

1、マグカップにミントの葉、カットライムを入れすりこぎ棒で潰す。
2、ラム、砂糖を加えてよく混ぜる。
3、お湯を注いで完成。

お湯でそのまま作れば、ハーブティーのような感覚。
温めたリンゴジュースで代用すると、もっと飲みやすくなります(お砂糖は減らすのがよい)。

いつもとひと味違うお湯割り 「ホット・バター焼酎」

とぽぽぽ、と熱いお湯と、最後にひとかけらのバター。“ちょい足し”でいつものお湯割りがホットカクテルに。

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・田園(他焼酎で代用可)40ml.
・熱湯 80ml
・バター 1スライス
・ブラウンシュガー ティースプーン1杯

1、カップの底にティースプーン1杯分(お好みで)の砂糖を入れる。
2、湯いお湯を注ぐ。
3、焼酎を注ぎ、薄切りのバターを浮かべる。

字面からわかると思いますが、芋や栗焼酎がオススメです。

コーヒー&シガレッツ…ではなく 「コーヒー&ラム」

仕事がまだ…という場合はこれ。コーヒーの苦みでしゃっきりしながらも、いつもよりあったまる。

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・ホットコーヒー いつものマグ一杯分
・ラム 40ml程度

1、グラスにホットコーヒーを注ぎ、角砂糖を溶かす。
2、ラムを好きな分量注ぐ。
生クリームがあればそっとのせてください。コーヒ&ラム&ホイップ、ですね。

卵黄を加えれば、濃厚なカスタード風味になり、デザートにも◉。

大人のホットミルク 「ホットウィスキー・カウ」

子どもの頃、眠れないときによく飲んだホット・ミルク。そこにウィスキーを加えれば大人版に。これを飲みながら、ミステリ小説を読んでしまいたい(ナイトカクテルといえばその圧倒的登場率でミステリ小説、ですよね?)。

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・牛乳 1.5カップ
・砂糖 ティースプーン2杯(くらい)
・ウィスキー 40ml

1、牛乳を小鍋であたためる。
2、砂糖を加える
3、牛乳をマグにそそいだら、ウィスキーを注ぐ。

そういえば、ホットミルクはフライパンでつくると美味しいらしい。

大人の夜は、ココアもぴりりと辛い 「メキシカン・ホットチョコレート」

名コンビといえば、ホットチョコレートとテキーラ。そして今回は、ここにカイエン・ペッパーをプラス。とうがらしチョコレートなんかも美味しいので、合うのは予想通り?

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・牛乳 1.5カップ
・チョコレート 約70g
・ココアパウダー ティースプーン3杯
・ブラウンシュガー ティースプーン3杯(お好みで)
・カイエンペッパー ティースプーン1/4杯(お好みで!)
・テキーラ 30ml(もちろんもっと入れても、いいんですよ)

1、小鍋で牛乳を温める(沸騰させないように中火で)。
2、チョコレート、ココアパウダー、砂糖を加える。
3、チョコレートが完全に溶けたところでよくかき混ぜる。
4、カイエンペッパーを加える。
5、味が整ったらマグに注ぎ、そのあとテキーラをどばっと。

ヘビークリームをそのまま足しても、泡立てたホイップをのせてもよし。
とことん甘いものがいい深夜は、焼きマシュマロでも。

仕事終わりに勢いよく流し込むビールもいいし、意中の人を口説く友「バーのカクテル」もいいけど、
冬は家でひっそり、ブランケットとホットカクテルの相性について吟味するのもいいもんです。

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